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改悪公開: 2026-07-20情報確認日: 2026-07-20

楽天カード「あとから分割払い」の手数料率を引き上げ。実質年率17.64%へ一律化(2026年6月1日から)

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楽天カードで、支払い後に1回払いを分割へ切り替える「あとから分割払い」の手数料率が引き上げられました。分割払いをよく使う人には、地味に効くコスト増です。

何が変わったか

項目 変更前 変更後
「あとから分割払い」の手数料率(実質年率) 12.25〜15.00% 一律17.64%

適用は2026年6月1日(月)0:00以降の変更手続き分から。2026年5月31日(日)23:59以前に手続きした分は、改定前の料率が適用されます。カードの券種や支払回数を問わず、一律17.64%になります。

重要なのは、これは「あとから」分割へ変更するケースのみの値上げだという点です。カード利用時に最初から分割払いを指定する場合の手数料率(実質年率12.25〜15.00%)は変更ありません

誰に効くか

影響を受けるのは、1回払いで使ったあとに「あとから分割」で分割へ変更している人です。手数料率が上がるぶん、同じ金額を分割しても総支払いが増えます。

そもそも分割払いやリボ払いは手数料がかかる仕組みで、一括払いなら手数料は0円です(この基本はリボ払いの解説で整理しています)。楽天カード自体の評価は楽天カードの評判レビューをどうぞ。

どうすればいいか

※手数料率・適用日の正確な内容は、必ず楽天カード公式でご確認ください(本記事はケータイ Watchの報道および公式告知に基づいて整理しています)。CardLensでは各社の改悪・変更をカード改悪・変更ウォッチで追っています。 CardLensの2026年の改悪まとめでは、今年の変更を発行会社ごとに一覧にしています。

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出典