改悪・条件変更・キャンペーンを、出典と確認日つきで。カテゴリで絞り込めます。
JALカードは2026年8月3日、更新カードのお届け方法を簡易書留から普通郵便へ順次変更すると発表しました。対象はJAL・Visa/Mastercard/TOKYU POINT ClubQ/アメックス/Suicaが2026年10月有効期限の更新分から、JAL・JCB/OPクレジット/ダイナースが2026年11月有効期限の更新分から。初期設定は普通郵便で、簡易書留を希望する場合はMyJALCARDから期間限定の手続きが必要です。受付期間・カードごとの設定・都度制という3つの落とし穴まで、公式の一次情報で整理します。
三越伊勢丹グループのエムアイカードが、ショッピングの分割払い(3〜36回)とリボルビング払いの手数料率を実質年率15.00%→18.00%に引き上げます。対象はエムアイカード発行の全カード(VIOROカードを除く)。適用は2026年12月6日ご利用分からで、基準は「ご利用日」。12月5日までの利用分は旧料率のままです。「あとから分割・リボ」も利用日基準になる点まで、出典つきで整理します。
楽天カードが2026年8月3日から、Apple Storeオンラインと対象のApple Store直営店での分割払い手数料を最大24回まで無料にしました。エントリーや事前登録は不要。対象はVisa・Mastercard・JCBブランドで、アメリカン・エキスプレスは対象外です。「あとから分割払い」も対象外、25回以上も対象外という条件まで、公式の一次情報で整理します。
東武カードは2026年9月から、東京ソラマチでのTOBU POINT付与率を変更します。「5のつく日」はカード提示5.0%→2.5%・カード払い1.5%→2.5%、「スペシャルサンクス」はカード提示10.0%→5.0%・カード払い1.5%→5.0%。カード提示とカード払いを合わせると1.5ポイント下がる一方、TOBU POINTアプリで提示していた人は上がります。誰が損をして誰が得をするかを、公式の一次情報で整理します。
au PAYカード/au PAYゴールドカードが、ショッピングのリボ払い(実質年率18.00%→19.80%)と分割払い(3〜36回の全回数)の手数料率を引き上げます。とくに重要なのは、改定前に利用したリボ残高にも新料率19.80%が適用される点。あわせて外貨ショッピングの事務処理手数料も税込3.85%→4.50%に。開始は2026年11月からで、基準がカードの管理番号で異なります。出典つきで整理します。
JCBが、ショッピングの分割払い・リボ払い・スキップ払いの手数料率を引き上げます。改定後はいずれも実質年率18.00%に。適用は2026年10月1日ご利用分から順次(目途)で、9月30日までのご利用分は改定前の料率が続きます。誰に・いくら効くか、利用日基準という間違えやすい点、今できる対策を出典つきで整理します。
三菱UFJニコス(MUFGカード/DCカード/NICOSカード)が、ショッピングのリボルビング払い(実質年率18.00%→19.80%)と分割払い(全回数)の手数料率を引き上げます。とくに重要なのは、改定前に利用したリボ払い残高にも新料率19.80%が適用される点。適用開始はカードのロゴで異なり、NICOSは2026年12月請求分、MDCマークは分割2027年1月・リボ2027年2月請求分からです。会員規約の効力発生日・適用時期・対象を出典つきで整理します。
クレディセゾンが、カード代金の支払いが期日に間に合わなかった場合の回収事務手数料420円(税込)を新設します。2026年8月4日請求分から、クレディセゾン発行の個人カード全種が対象。手数料が実際に請求されるのは滞納した月の翌々月で、公式の例では8月4日請求分の遅延に対して10月5日に請求されます。遅延損害金とは別に発生する点も含め、出典つきで整理します。
ライフカードは付帯保険を大きく見直しました。海外旅行傷害保険は「自動付帯→利用付帯」へ変わり補償額も減額(ゴールドの傷害死亡は1億→5,000万円等)、一部カードの国内旅行傷害保険・学生専用カードの海外旅行傷害保険・シートベルト保険は廃止。2026年3月31日以降に出発する旅行が対象です。対象カードと内容を出典つきで整理します。
アメリカン・エキスプレスは、プラチナ・カードの海外旅行傷害保険のうち「カード決済がなくても補償される部分(自動付帯)」を2026年10月1日から一部変更すると告知しました。旅行代金等のカード決済を条件とする「利用付帯」に近づく方向とみられます。対象・時期を公式の文言つきで整理し、正確な新条件は公式でご確認ください。
アメリカン・エキスプレスは、グリーン・ゴールド・ゴールドプリファードや提携カード(ANA・ヒルトン・Marriott等)に付帯していた「携行品損害保険」を、2026年6月30日までに旅行を開始する分をもって終了します。2026年7月1日以降に始まる旅行は対象外。プラチナ・ビジネスプラチナ・ANAプレミアムは継続します。対象カードを出典・確認日つきで整理します。
結論から書きます。本物です。「【株式会社オリエントコーポレーション】ご利用代金明細書に関する重要なお知らせ…発行手数料を385円に改定…詳細はこちら⇒https://orico.jp/mj2」というSMS・メールについて、CardLensがドメインorico.jpの登録者と短縮URLの転送先を実際に確認しました。登録者はオリエントコーポレーション本体、転送先は公式サイトの該当ページです。ただしリンクは踏まないほうがいい理由と、手数料が無料になる条件もあわせて説明します。
クレディセゾンは、SAISON GOLD Premiumの国内空港ラウンジ無料利用を2026年4月1日から「回数無制限」→「年2回まで(4月〜翌3月)」に変更しました。本会員・家族会員それぞれ年2回で、同一ラウンジへの再入場も回数に数えます。一方でプライオリティ・パスやセゾンプレミアムレストランby招待日和〈Gold〉が新たに付帯します。出典・確認日つきで整理します。
東急カード(TOKYU CARD)のMastercardブランドで、外貨によるカード決済にかかる海外取引の事務処理手数料が3.85%→4.50%(税込)に引き上げられます。2026年11月16日処理分から。海外旅行の現地決済だけでなく、日本語サイトでの買い物でも外貨建てなら対象です。出典・確認日つきで整理します。
JALカード(JAL・Visa/Mastercard/TOKYU POINT ClubQ/アメックス)で、ETCカードの新規発行・再発行手数料が1,100円→1,650円(税込)に値上げされます。さらに、これまで無料だったCLUB-Aゴールド・JAL AMEXのETC新規発行も有料化。2026年10月16日発行分から(三菱UFJニコス発行分)。ETCを新たに作る人向けに出典つきで整理します。
ライフカードのカードサービス手数料(未利用手数料・年1,650円税込)の対象が広がります。判定期間に1円以上の利用がないと請求される制度で、これまで対象外だった年会費無料カードの一部も2026年10月1日から対象に。従来「年会費無料」で持っていても、使わなければ実質年1,650円の負担が発生します。出典つきで整理します。
東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB等)で、一部の公共料金・税金等のTOKYU POINT付与率が実質半減します。電力・ガス・水道・NHK受信料・税金/社会保険料などのクレジット利用分が、200円ごとに2ポイント(1.0%)→1ポイント(0.5%)に。2026年4月1日利用分から。公共料金を東急カードで払っている人向けに出典つきで整理します。
JR東日本のビューカードが新設を予定していた「回収事務手数料440円(税込)」について、2026年7月31日に「当分の間、請求しない」と公式発表しました。当初は2026年9月4日請求分から適用予定でした。今後の取扱いは確定次第あらためて案内されるとしています。発表内容と、現時点で分かっていることを出典つきで整理します。
マネックス証券のマネックスカード積立(現行は月5万円まで1.1%等の段階制)に、2026年10月買付分から「投信積立以外の月間カードショッピング利用額」の条件が追加されます。月5万円以上で現行維持、1万円以上5万円未満は半減(0.55%等)、1万円未満は全階層0%。積立専用でカードを使っていた人には大きな変更です。同時に年会費は永年無料化。出典つきで整理します。
出光クレジットのapollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードで、付帯プライオリティ・パスの無料利用が年間30回から年間5回へ変更されます(2026年8月3日18時頃〜、6回目以降はUS$35/回)。2025年11月の「無制限→年30回」に続く2段階目の縮小です。既存登録者は8月3日を起算日として回数がリセットされます。出典つきで整理します。
イオングループが2026年3月1日より順次、「電子マネーWAONポイント」を共通ポイント「WAON POINT」へ統合。イオンカードセレクト特典(WAONオートチャージ・公共料金口座振替・給与振込)やイオン銀行キャンペーンの進呈ポイントも、2026年3月進呈分よりWAON POINTに変わります。使い勝手は広がる一方、進呈条件の見直しもある変更です。出典つきで整理します。
au PAYマーケットが2026年10月1日、「買い得メンバーズ」のポイント還元・買い得クーポン・Pontaパス特典(いつでも1%還元)を終了し、購入頻度に応じた5段階の会員ランク制へ刷新。上位ランクは増率、低頻度・下位ランク層は実質縮小になりやすい両面の改定です。出典つきで整理します。
dカードGOLD/PLATINUMの年間ご利用額特典クーポンで、2025年度にあった交換先「dショッピング」「dジョブスマホワーク」「kikito」「チョコザップ」が2026年度は提供外に。マネックス証券・ふるさとチョイス等は新規追加。実質的な選択肢縮小の中身を出典つきで整理します。
dカード/dカードGOLDで、電気・ガス・水道料金と地方税(eLTAX)の支払いポイントが「100円1pt(1.0%)」から「200円1pt(0.5%)」へ半減。2026年2月1日利用分から適用済みです。ドコモでんき等の一部特約店は対象外。何が・誰に効くかを出典つきで整理します。
ドコモのポイ活MAX・ポイ活20・ahamoポイ活の還元キャンペーンが2026年4月30日で終了。5月1日以降、d払いの上乗せ還元が縮小し、ポイ活MAXはdカードGOLDで+10%→+5%に。dカードPLATINUM保有で登録・支払設定を満たす人は現行を維持できます。出典つきで整理します。
ENEOSカードP(ポイントタイプ)・S(スタンダードタイプ)で、税金・公金/電子マネー等へのチャージ/積立投資の支払いが、まとめてポイント付与の対象外に変わります(1,000円につき6ポイント等→0)。ガソリン給油分は今回の変更対象外です。車まわりの支払いをこのカードに寄せていた人向けに、出典つきで整理します。
ローソンPontaプラスの最大15%ポイント還元の条件が2026年6月16日から改定。対象店舗での上乗せが+7%→+4%に下がり、最大還元の対象利用に月3万円の上限が新設、ポイント加算も3か月後に。一方で月5万円条件の上乗せは+4%に改善する両面の変更です。出典つきで整理します。
ルミネカードの年間利用特典が変わります。年間利用金額に応じて自動送付されていた紙の「ルミネ商品券」が2025年度発送分で終了し、公式アプリ『ONE LUMINE』のデジタルチケットへ移行。アプリのダウンロードとクレジットカード連携が必須になり、判定基準も利用金額から獲得マイル数へ変わります。出典つきで整理します。
三菱UFJニコス(DC/MUFG/NICOS)発行カードのETCカード新規発行手数料・再発行手数料、クレジットカードの再発行手数料が1枚1,650円(税込)に改定。これまで新規発行・再発行が無料だったゴールド・プラチナ等の上位カードも有料化されます。対象と時期を出典つきで整理します。
PARCOメンバーズのポイント制度が2027年春にリニューアル。PARCO利用時のポイント付与が、これまでの会員ランク別(最大110円で7pt)から、PARCOカード・大丸松坂屋カードは一律3pt、その他クレジットカードは2pt→1ptへ改定されます。上位ランクの利用者は実質還元が下がる内容です。出典つきで整理します。
PayPayカード ゴールドが2026年6月2日から特典を改定。ソフトバンク/ワイモバイルの通信料やSoftBank光・Airの還元が最大10%→最大1%、ソフトバンク電気が最大3%→最大1%に。全会員向けの+0.5%特典は廃止され、年間100万円決済で11,000ポイント付与の年間利用特典に変わりました。出典つきで整理します。
PayPayに登録した他社クレジットカード(PayPayカード以外のVisa/Mastercard)による従来の直接決済が2026年8月末で終了。以降は事前購入する「他社カード利用券」方式に変わり、PayPayポイント付与や定常特典・キャンペーンの対象外になります。三井住友カード発行分は例外。出典つきで整理します。
楽天カードの「あとから分割払い」(利用後に1回払いを分割へ変更する機能)の手数料率が、実質年率12.25〜15.00%から一律17.64%へ引き上げられました。2026年6月1日の変更手続き分から適用。最初から分割を指定する場合は据え置きです。誰に効くかを整理します。
クレディセゾン発行のセゾンカード・UCカードの利用で「nanacoポイント」が貯まるサービスが終了します。ポイント付与対象は2026年8月10日売上計上分まで、最終付与は2026年8月末。以降はカード利用でnanacoポイントが貯まらなくなります。nanaco目的で使っていた人向けに出典つきで整理します。
セブン・カードサービスが、Visaブランドのセブンカード・プラス/セブンカードを2027年2月までに終了し、JCBブランドへ切り替えます。JCB券面の発送は2025年11月以降、有効期限が早い順に順次。カード番号・有効期限・セキュリティコードが変わるため、公共料金やサブスクの継続課金は再登録が必要です。出典つきで整理します。
三井住友カード発行のクレジット一体型ANAカード(VISA/Mastercard)で、2026年4月以降に届く新規・更新・再発行分から決済サービス「iD」と「楽天Edy」の搭載が順次終了。iDはスマホのApple Pay/Google Payで継続できますが、楽天Edyの残高は新カードへ引き継げないため使い切りが必要です。出典つきで整理します。
JCBがETCスルーカード(7000始まり・プレミアムカード以外)の年会費を改定。2026年11月10日から、前年にETC利用が1回以上、またはショッピング年間50万円以上のいずれも満たさないと1枚あたり年550円(税込)がかかります。対象と無料条件を出典つきで整理します。
楽天キャッシュ会員規約の改定で、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限が10万円から1万円に引き下げられます。楽天キャッシュ経由で投信積立や納税に回していたポイ活層には影響。決済機能そのものは変わりません。何が・いつから・誰に効くかを出典つきで整理します。
三井住友カードが大学カードや企業提携カードなど19種の提携を2026年9月30日で終了し、有効期限が2026年10月以降の更新カードから三井住友カード(NL)へ自動的に切り替わります。提携先の優待は10月以降利用不可、カード番号も変わります。対象と影響を出典つきで整理します。
JCBが2026年1月にOki DokiポイントをJ-POINTへ刷新。付与は「1,000円で1P」から「200円で1P」に、1ポイントの価値は最大5円から最大1円へ。既存ポイントは5倍換算で移行し、基本還元率(約0.5%)は実質変わらない中身をデータで整理します。
三井住友カード プラチナプリファードで、2026年3月1日からau PAY・Kyash・JAL Pay・バンドルカードなどへのチャージが利用金額の集計対象外に。年会費33,000円の回収軸である継続特典(前年100万円ごとに1万pt)の判定に影響する変更をデータで整理します。
楽天ペイ(楽天キャッシュのコード払い・QR払い・セルフ払い)で2026年3月1日に予定されていたポイント還元条件の変更が「準備の都合により見合わせ」に。改悪が見送られた形で、当面は現行条件が続きます。ただし恒久的な保証ではない点も整理します。
NTTドコモは2026年9月1日から、d払いのdカード支払い特典で進呈するdポイントを「期間・用途限定」に変更します。あわせてd払い特典の毎月の進呈上限も見直されます。
エポスカードは2026年8月1日から、モバイルSuica等の交通系ICやau PAY・Kyashなど決済サービスへのチャージのポイント加算を終了します。これらのチャージで得ていた0.5%還元がなくなります。
JCBは対象カードに新規入会しApple Pay等でスマホ決済すると、利用額の10%(上限あり)をキャッシュバックするキャンペーンを実施中。入会期間は2027年1月31日までです。
JRE CARD優待店での還元のうち3%の通常ポイント部分が「通常1%+期間限定2%」に変更。合計還元率は変わらないが、ポイントの使い勝手に影響します。
PayPayカードは2026年6月2日より公共料金支払いの還元率を引き下げ、ポイント利用分も付与対象外に。固定費をPayPayカードに寄せていた人は影響を確認しましょう。
三井住友カード(NL)が新規入会キャンペーンを実施中。スマホのタッチ決済利用で最大5,000円分、SBI証券のクレカ積立で最大18,000円相当。条件の注意点も解説。
三井住友カード(NL)の対象店最大7%還元は、Apple Pay/Google Pay経由のスマホタッチ決済が条件。プラスチックカードのタッチ決済は対象外という、最も見落とされやすい条件を解説します。
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