PR本サイトはプロモーションを含みます
カード改悪・変更ウォッチ

変わる条件を、見逃さない。

改悪・条件変更・キャンペーンを、出典と確認日つきで。カテゴリで絞り込めます。

▶ 2026年の改悪・変更を経済圏ごとに総まとめで見る

改悪2026-10-07

dカード、通常決済のポイントが2027年1月ご利用分から100円1pt→200円1ptに半減。年会費も「前年度に1度も使わないと1,650円」へ

ドコモが2026年9月1日、dカード(dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMを除く)の通常決済のdポイント進呈率と年会費を改定すると公表しました。2027年1月ご利用分から100円(税込)ごとに1ポイント→200円(税込)ごとに1ポイントになり、基本還元率は1.0%から0.5%相当に下がります。あわせて2027年1月から、前年度に1度も利用がなかった場合は年会費1,650円(税込)がかかるようになります。スマートフォンによるタッチ決済での200円2ポイント進呈は用意されていますが、開始は2027年5月ご利用分からで、対象はカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかで始まるdカードに限られます。つまり2027年1月から4月までは、タッチ決済で払っても0.5%相当です。対象券種・判定基準・請求時期・d払い経由の扱いまで、公式告知の文面を引用して整理します。

改悪2026-10-07

三菱UFJニコス、公共料金・税金・保険料・通信費のポイント付与を1,000円1pt→5,000円1ptに引き下げ。NICOSマークは2026年12月28日請求分から、MDCマークは2027年1月12日請求分から

三菱UFJニコスが2026年9月14日、同社発行カードの公共料金(電気・ガス・水道)・税金・保険料・通信費のポイント基本付与率を引き下げると公表しました。グローバルポイントは「1,000円ごとに1ポイント」から「5,000円ごとに1ポイント」へ、付与が1/5になります。改定時期はカードのロゴマークで分かれ、NICOSカードのわいわいプレゼント・ゴールドポイントプログラム・VIASOは2026年12月28日ご請求分から、MDCマーク(旧MUFGカード/旧DCカード)のグローバルポイント・VIASO・スマートポイントは2027年1月12日ご請求分からです。三菱UFJカードスマートポイントプログラムだけは5,000円ではなく4,000円で、JAカードは対象外です。対象のポイントプログラム7種の新旧をロゴマーク別に整理し、告知が触れていない点まで出典つきで示します。

改悪2026-10-05

JALカード3券種、海外旅行保険の携行品損害が2026年12月1日出発分から免責3,000円に。スマートフォン・ノートパソコン・眼鏡が補償の対象外になります

JALカードが2026年7月24日、JALカード navi・CLUB-Aカード・JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードに付帯する海外旅行保険の携行品損害を改定すると公表しました。2026年12月1日(火)ご出発分から免責額が3,000円/1事故になり、あわせて眼鏡・スマートフォン・ノートパソコン等が補償の対象に含まれなくなります。限度額そのものは据え置きで、naviが1旅行15万円・CLUB-AとJALカードSuica CLUB-Aゴールドが1旅行50万円、いずれも年間累計100万円のまま変わりません。つまり金額は下がらないのに、海外で壊れて困るものの上位が対象から外れる改定です。告知が名指ししている3券種、判定が出発日基準であること、告知が触れていない点まで出典つきで整理します。

改悪2026-10-01

楽天カード、Android版「楽天カードタッチ決済」が2027年1月中旬〜2月中旬頃に終了。新規設定の受付は2026年9月30日13時で締め切り済みです

楽天カードが2026年9月16日、「楽天ペイ」アプリから設定するAndroid端末向けのタッチ決済機能「楽天カードタッチ決済」を終了すると公表しました。終了予定は2027年1月中旬〜2月中旬頃で、具体的な日付は未確定です。注意したいのは新規設定の受付がすでに終わっていることで、公式は「2026年9月30日(水)13時まで」と明記しています。すでに設定している人は終了まで使えます。代わりのウォレット決済サービスは2026年10月下旬〜11月中旬頃の提供開始予定で、設定には別途手続きが要ります。AndroidのGoogle Pay(QUICPay)とiOSのApple Payは引き続き使えます。対象サービスの範囲、空白期間、告知が触れていない点を出典つきで整理します。

改悪2026-09-25

ANAのマイル・特典航空券まわりの改定5件。4件は2026年4月22日交換申請分と5月19日搭乗分から(沖縄離島専用チャートは5月18日搭乗分をもって終了)すでに施行済みで、これから効くのはアップグレードポイントの提供終了だけ。提携ポイント交換は楽天・Vポイント・nanacoの3つ合計で1日2口(20,000マイル)上限、特典航空券の幼児は0〜1歳・小児は2〜11歳、国内線の手荷物優待は+20kg→+1個

ANAのマイル・特典航空券まわりの改定を、CardLensが公式の一次情報で5件確認しました。提携ポイント交換の1日上限(2026年4月22日交換申請分から。対象は楽天・Vポイント・nanacoの3つだけで、合計1日2口=20,000マイルまで。公式は「上記以外の提携ポイントは、1日に交換できる口数に上限はありません。」としています)、沖縄離島路線専用の必要マイルチャート終了(2026年5月18日搭乗分まで)、特典航空券の幼児0〜1歳・小児2〜11歳への引き下げ(2026年5月19日搭乗分から。実質的に効くのは膝の上に乗せていた2歳児がいる家庭で、東京〜沖縄の直行なら片道L8,000/R9,500/H12,000マイルが新たに必要)、プレミアムメンバーの国内線手荷物優待+20kg→+1個、そしてアップグレードポイントの提供終了(2026年度の提供をもって。2027年度のダイヤモンド会員には期間限定マイル50,000マイル)。このうち4件は確認日2026年9月25日時点ですでに施行済みです。基準日・対象外・告知が触れていない点まで、公式の一次情報で整理します。

改悪2026-09-25

海外旅行保険「自動付帯→利用付帯」まとめ。三井住友カードは2025年10月16日出発分から出国後決済の条件3を廃止、JALダイナースは2025年10月1日出発分から利用条件付き、ライフカードは2026年3月31日出発分で告知掲載44券種、アメックス・プラチナは2026年10月1日出発分で自動付帯が0円に。JALカード CLUB-A、アメックス コーポレート・ゴールドとコーポレート・プラチナは自動付帯を維持

2025年4月から2026年10月にかけて、海外旅行傷害保険の適用条件が5つの発行会社で順に変わりました。ダイナースクラブは2025年4月1日出発分(JALダイナースカードは2025年10月1日出発分)から自動付帯→利用条件付き、三井住友カードは2025年10月16日出発分からカードご利用条件3(日本出国後の決済)を廃止し同日からVisa Infinite・プラチナ・ビジネスプラチナ for Owners の3券種が自動付帯→利用付帯、ライフカードは2026年3月31日出発分から告知掲載44券種で自動付帯→利用付帯、アメックスは2026年7月1日開始の旅行で携行品損害保険を終了し2026年8月1日出国分でコーポレート・カードを改定、2026年10月1日出発分でプラチナ・カードの自動付帯を全廃します。最大の分岐は「出国後の海外決済でも条件を満たせるか」で、三井住友は不可、ライフカードは出国前と明記、アメックス・プラチナとダイナースは可と会社ごとに正反対です。JALカード CLUB-Aは決済なしで傷害死亡5,000万円、アメックス コーポレート・ゴールドは自動付帯のまま増額と、維持している側もあります。各社の原文・施行基準・対象外条件を出典と確認日つきで整理します。

お知らせ2026-09-25

PayPayカード、オンライン決済の本人認証(3Dセキュア)をPayPayアプリでの認証へ順次切替。2026年7月17日発表・提供開始は「2026年7月より順次」で、PayPayカード ゴールドも対象。切替完了時期は公表されていません

PayPayカードが2026年7月17日、オンライン決済の本人認証(3Dセキュア)をPayPayアプリでの認証に切り替えると発表しました。提供開始は「2026年7月より順次」で、特定日の一斉切替ではありません(公式はお知らせとニュースリリースのHTML本文の計5か所で「順次」と書いています)。対象はPayPayカードとPayPayカード ゴールド(券種の記載はニュースリリース側)。アプリ認証には「PayPayクレジット」登録が必要で、プッシュ通知は別途設定が必要、従来のSMSワンタイムパスワード認証も一部必要となる場合があります。切替完了時期は公表されていません。お知らせ本文に付いた注記5点とリリースの注記3点を落とさずに整理します。

お知らせ2026-09-25

セブンカード・プラス、2026年6月30日で新規入会の申込受付を停止。既存会員は公式FAQ(更新2026/09/01)が「継続してご利用いただけますのでご安心ください」と明言。後継の「nanacoクレジットカード」は2026年8月26日に提供開始済みだが、既存会員は退会手続きをしないと申し込めない

セブン・カードサービスが「セブンカード・プラス」の新規入会申込受付を2026年6月30日(火)で停止しました。基準は新規入会の申込受付日で、利用条件や料率の改定ではありません。すでに持っている人については公式FAQ No:7595(更新2026/09/01)が「継続してご利用いただけますのでご安心ください」とセブンカードも含めて明言していますが、年会費・還元率・特典・サービス終了日には公式は一切触れていません。後継の「nanacoクレジットカード」(JCB・年会費永年無料・アプリ申込)は告知ページが「2026年夏以降に発行を予定」のまま更新されていないものの、実際には2026年8月26日(水)に提供開始済みです。ただし既存会員は申込不可で、退会手続き(支払残高があれば完済)のあと新規申込・審査という順序になります。既存会員が使えるアプリの対象はセブンカード・プラスJCB本会員のみで、VISA・家族カード・セブンカード(ゴールド含む)・複数枚保有は対象外。停止の経緯、告知が触れていない点、nanacoクレジットカードの条件と7,777円キャッシュバックの達成条件3つまで、一次情報だけで整理します。

改悪2026-09-25

ビューカードの特典終了・対象外化2件はすでに施行済み。Mastercard会員限定「国際線空港手荷物宅配 優待サービス」は2026年3月31日23時59分で終了(告知の対象カード欄に載っている6券種)、ホテルファミリーオ・ホテルフォルクローロは2026年4月1日より「ビューカード・ホテルズボーナス」「宿泊基本料金の10%割引」の2特典の対象外に

ビューカードの特典終了2件を整理します。(1)Mastercardカード会員限定特典「国際線空港手荷物宅配 優待サービス」が2026年3月31日23時59分で終了しました。対象は告知の■対象カード欄に載っている6券種(ビューカード スタンダード/同リボ/JRE CARD/ルミネカード/大人の休日倶楽部ミドル/同ジパング)のMastercardで、同じ券種でもVisa・JCBを選んだ会員は元から対象外でした。基準は請求日ではなく、ご出発時は3月31日に空港カウンターで受け取る分、ご帰国時は同日に申し込む分まで。終了前は出発時20%OFF・帰国時1個目500円(税込)でした。(2)ホテルファミリーオ・ホテルフォルクローロが2026年4月1日より「ビューカード・ホテルズボーナス」「宿泊基本料金の10%割引」の2特典の対象外になりました。告知は適用の基準日を示していません。どちらもすでに施行済みで、混同しやすいJAL ABCの空港宅配20%割引(優待コード「5218」)は現在も会員限定特典ページに残っています。

改悪2026-09-24

ANA、スーパーフライヤーズカードの新制度を2026年9月30日に発表。SFC LITEのANAラウンジは「利用できない」から条件つきで使える形に戻りました。ただしスター アライアンス加盟社便ではシルバー扱いのままで、ラウンジも優先搭乗も原則対象外です

ANAが2026年9月30日、スーパーフライヤーズカードの新制度を公表しました。2026年4月発表の改定で「ANAラウンジを利用できない(×)」とされていたSFC LITE(ANAカード・ANA Payの年間決済額300万円未満)が、新制度では条件つき(△)に戻りました。国際線はANAグループ運航便で羽田・成田・ホノルルのANAラウンジ、国内線は混雑時を除き利用可で、SFC LITE会員向けの事前予約の仕組みが導入されます(詳細は2027年度中に案内)。ただし戻ったのはANAラウンジだけで、スター アライアンス加盟航空会社を使うときはシルバーが適用され、公式FAQは「ラウンジのご利用をはじめ、優先チェックイン、優先搭乗、手荷物の優先受け取りといった特典は原則として対象外になります。」と明記しています。SFC PLUS(300万円以上)は従来制度から変更なし。判定期間2026年12月16日〜2027年12月15日、開始2028年4月も据え置きです。公式の3列比較表を区分ごとに分けて整理し、事前予約の対象外ラウンジ・対象外便まで出典つきでまとめます。

改悪2026-09-24

au PAY カード/au PAY ゴールドカード、外貨ショッピングの事務処理手数料を3.50%(税込3.85%)から4.09%(税込4.50%)へ引き上げ。基準は利用日ではなく「2026年11月20日以降に処理された売上」

auフィナンシャルサービスが2026年7月22日に告知した手数料改定のうち、外貨でのショッピング利用にかかる事務処理手数料を整理します。対象はau PAY カードとau PAY ゴールドカード。率は税抜3.50%→4.09%、税込3.85%→4.50%で、差は税込で+0.65ポイント(当編集部の計算)。基準は「ご利用分」でも「ご請求分」でもなく2026年11月20日以降に処理された売上で、公式自身が売上処理のタイミングによっては利用日と一致しない場合があると明記しています。同じ告知のリボ・分割だけが「ご請求分」基準である点、外貨は管理番号「5」「9」で適用日が変わらない点、日本語表記のサイトでの買い物でも外貨決済なら対象になり得る点を、告知が触れていないことまで含めて出典つきでまとめます。

改悪2026-09-24

ダイナースクラブ、対象24券種の年会費を改定。ダイナースクラブカード本会員は24,200円→29,700円(税込)、ビジネス・アカウントカードの年間手数料は対象22券種で5,500円→11,000円(税込)。2026年4月10日以降の口座振替分から、有効期限月ごとに順次適用中

三井住友トラストクラブが、ダイナースクラブ系24券種の年会費・年間手数料を改定しました。基準は「ご利用分」でも「ご請求分」でもなく2026年4月10日以降の口座振替分(JALダイナースカードの年会費のみ2026年5月11日以降)。カード記載の有効期限月ごとの段階施行で、有効期限3月〜8月の会員はすでに新年会費で引き落とされており、9月〜2月の会員はこれから2027年3月まで順次です(JALダイナースカードの年会費は翌々月振替のため最後は2027年4月)。ダイナースクラブカード本会員24,200円→29,700円、プレミアム143,000円→165,000円、ビジネス・アカウントカードの年間手数料は24券種のうち22券種で5,500円→11,000円と2倍(ビジネスカードとビジネスプレミアムカードの表にはこの欄がなく、追加会員が無料のまま変更なし)。家族会員の年会費が上がるのはJAL系2券種・ANA系2券種の計4券種だけです。24券種の改定前→改定後を一覧にし、新サービスの追加・拡充と対象外条件、解約の締め切りまで公式の一次情報で整理します。

改悪2026-09-24

JALカード、TOICAチャージをショッピングマイルの積算対象外に。2026年8月16日ご利用分からすでに適用済み(告知の表記は2026年10月請求分より)、告知の表に載っている対象カードはJAL・Visaカード/JAL・Mastercard/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの3ブランド

JALカードが、TOICAチャージをショッピングマイルの積算対象外となる利用分に追加しました。告知の表記は2026年10月請求分よりですが、恒久ページの注記は2026年8月16日ご利用分からと書いており、締め日が前月16日〜当月15日・振替日が翌月10日なので同じ一点を別の基準で言ったものです。基準は「ご利用分」で、2026年9月24日時点ですでに約40日前から適用されています。告知の表に載っている対象カードはJAL・Visaカード/JAL・Mastercard/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの3ブランド。JAL・JCBカード、JALカード OPクレジット、JALダイナースカード、JALカードSuicaは告知の表にもTOICAの記載がありません。Suicaについて告知は一度も触れていません。公式の原文と、告知が触れていない点まで整理します。

改悪2026-09-24

JCB、JR東海エクスプレス予約サービス特約(プラスEX会員)を2026年8月25日に改定。新旧対照表に載る変更は2か所で、第2条から「プラスEXカードを発行・貸与します」の一文を削除。改定後の特約本文に「プラスEXカード」「EX-IC」は0件

JCBが2026年8月25日(火)、JR東海「エクスプレス予約」サービスの特約(プラスEX会員)を改定しました。JCBの告知は改定概要を「EX-ICカードの廃止に伴う関連特約の一部改定」と記載。新旧対照表PDFに載っている変更は2か所で、特約第2条から「プラスEXカードを発行・貸与します」の一文が削除され、改定後の特約本文に「プラスEXカード」「EX-IC」はいずれも0件になりました。一方でJR東海の告知では、EX-ICカードの新規発行は「2026年8月の申請分」で終了(日付の指定なし)、再製・再発行は「2026年8月24日」で終了、すでに持っている会員は2027年夏頃まで引き続きチケットレス乗車を利用できるとされています。E予約専用・E予約専用W・E予約専用ライト・コーポレート会員は再製・再発行が2026年8月5日必着分で終了と案内が別、TOICA機能付きも別記載です。8月25日は規約の改定日でカードが使えなくなった日ではない点を含め、基準の異なる3系統の日付を出典つきで整理します。

改悪2026-09-24

セゾン、カードサービス手数料2,200円(税込)の対象にエムザセゾンカード(AMEXブランド除く)・カワトクカード・さくら野セゾンカードを追加。2026年8月1日適用開始ですでに適用済み、対象カード一覧ページ記載の初回請求日は2027年10月4日(月)

クレディセゾンが2026年7月1日付のお知らせでカードサービス手数料の対象カードを追加しました。券種名が分かるのは「対象カード一覧」ページのほうで、「2026年8月1日(土)適用開始カード」の見出しの下に並んでいるのはエムザセゾンカード(※AMEXブランド除く)・カワトクカード・さくら野セゾンカードの3件です。金額は2,200円(税込)で、これは年会費ではなくカードサービス手数料。ご利用判定期間(カード入会月の1日〜翌年入会月の末日)に1円以上のショッピング・キャッシングまたは残高のお支払いがあればかかりませんが、カードサービス手数料・提携金融機関ATM/CD利用手数料・カード再発行手数料・ご利用明細書発行手数料・遅延損害金の5項目は「ご利用」に含まれません。一覧ページには初回請求日2027年10月4日(月)とありますが、公式は「入会月により、初回お引き落とし月は異なります」と明記しています。エムザセゾンカードは年会費無料のVisa/Mastercard/JCBが対象で、年会費3,300円(税込)のAMEXブランドが対象外という構造です。

改悪2026-09-24

セゾン、ETCカード規約に「ETCカードサービス手数料」を新設(2026年8月31日改定)。対象一覧掲載の89券種で年1回もETC請求がないと課金。金額はガイドの図版に2,200円(税込)と明記、引き落としは2027年11月から

クレディセゾンが2026年8月31日付でETCカード規約を改定し、第11条「ETCカードサービス手数料」を新設しました。ETCカードサービス手数料 対象カード一覧ページに掲載の89券種(2026年9月24日時点)で、本体クレジットカードの入会月を起点とする12か月の判定期間にETCの請求が1件もないと課金対象になります。金額はご利用ガイドの図版に2,200円(税込)と明記されていますが、ページの文章には一度も出てこず、規約にも対象カード一覧にもFAQにもありません。引き落としの開始は2027年11月から。判定の起算はETCカード発行月ではなく本体カードの入会月、ETCXの利用は判定対象外、解約で回避する期限は入会月の前月末で、既存の「カードサービス手数料」と1か月ずれます。条文の原文、免除される6つのケース、告知が触れていない点まで出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-24

三井住友カード、Vポイントアッププログラム「アプリログイン」(+1%)が2026年2月28日で終了済み。合計還元率が下がるのはOliveアカウント保有×Oliveフレキシブルペイ以外のカードの1区分だけ

三井住友カードのVポイントアッププログラムから、対象サービス「アプリログイン」(+1%)が2026年2月28日をもって終了しました。2026年3月1日以降のご利用分に適用済みで、今日時点ですでに半年あまりが経過しています。ただし全員の還元率が下がったわけではありません。公式の表を生HTMLで確認したところ、対象のコンビニ・飲食店での合計還元率が実際に下がるのは「Oliveアカウントを保有し、かつOliveフレキシブルペイ以外の対象カードで支払う人」の1区分だけで、8%から7%へ1ポイント縮小しました。Oliveフレキシブルペイのクレジットモードは同時に7%から8%へ、デビットモードは0.5%から1.5%へ引き上げられており、合計は変わっていません。Oliveアカウント未保有の人はもともと適用対象外で7%のままです。4区分の改定前後を表で整理し、対象外の支払い方法や付与上限も出典つきでまとめます。

改悪2026-09-19

ジャックス、交通系IC・JAL Pay・ANA Pay・FamiPay・WAONチャージをポイント付与対象外に(2026年9月1日ご利用分から。すでに施行済み)

株式会社ジャックスが、ラブリィポイントと同社発行クレジットカードのポイントプログラムで、ポイント付与の対象外となる利用先を追加しました。新たに対象外になったのは交通系IC(Suica・PASMO・ICOCA)、JAL Pay、ANA Pay、FamiPay、WAONチャージの5つ。適用は2026年9月1日ご利用分から(ポイント付与は2026年10月分から)で、本記事の公開時点ですでに始まっています。ただしゴールドカード・プラチナカード・ワールドエリートは、今回追加された利用先のポイント付与が継続されます。既存の対象外リストとあわせて、公式の一次情報で整理します。

改悪2026-09-19

ペルソナSTACIA アメックス、2027年3月31日でサービス終了。カードの有効期限にかかわらず使えなくなり、Sポイントも全額失効

株式会社ペルソナとアメリカン・エキスプレスの提携終了に伴い、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードが2027年3月31日でサービスを終了します。いちばん誤解しやすいのは、有効期限が2027年4月以降のカードを持っていても、利用は2027年3月31日で終わる点です。ためたSポイントは未使用分がすべて失効し、ペルソナWebサービスやレシート記載の有効期限は適用されません。さらにアメックス加盟店で貯まる1%相当のポイントは最終進呈が2027年3月29日、利用期限が3月31日で、使える期間が2日しかありません。あとリボ・あと分割・自動リボの新規利用は2026年9月30日まで。公式の一次情報で日付ごとに整理します。

改悪2026-09-16

ジャックスカードなど6カード群が年会費値上げ、本人会員+275円・家族会員+110円(公式例は1,375円→1,650円)。JACCS CARD(旧アルペングループカード)だけ+550円・+220円。2026年10月1日以降のご請求分から

株式会社ジャックスが、ジャックスカード/R-styleカード/ジャックスカードアクルクス/Reader’s Card/Road Arriveカード/JACCS CARD(旧アルペングループカード)の年会費を改定します。2026年10月1日以降のご請求分から。値上げ幅は一律ではなく、本人会員+275円・家族会員+110円が基本で、JACCS CARD(旧アルペングループカード)だけ本人+550円・家族+220円と倍の幅です。公式が挙げた具体例は本人1,375円→1,650円、家族440円→550円。ただし告知の表に改定前の金額を示す欄は無く、書かれているのは増額幅だけです。年会費無料のカードは対象外で、年会費無料条件の変更もありません。出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-16

ジャックス、リボ手数料を実質年率16.80%→18.00%(プラチナは11.70%→12.90%)、分割(3回以上)を12.25〜15.00%→14.75〜18.00%に引き上げ。2026年4月30日までのリボ残高にも適用

株式会社ジャックスがカードショッピングの取引条件を変更し、リボルビング払いの手数料率を実質年率16.80%→18.00%(ジャックスプラチナカードは11.70%→12.90%)、回数指定分割払い(支払回数3回以上)を12.25〜15.00%→14.75〜18.00%に引き上げました。会員規約改定日は2026年4月1日で、適用は分割が2026年4月ご利用分(2026年5月ご請求分)から、リボが2026年5月ご請求分から。すでに適用が始まっています。告知には「2026年4月30日までにご利用いただいたリボルビング払いのご利用残高も、改定後の手数料率が適用となります」と明記されており、過去に使った残高も対象です。1回払い・2回払い・ボーナス払い・キャッシングは対象外。全回数の料率と100円あたりの手数料額、対象外の条件を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-16

JAL アメリカン・エキスプレス・カード、海外取引事務処理手数料を2.00%→3.43%(税込)に引き上げ(2027年1月ご請求分から)

JALカードが、JAL アメリカン・エキスプレス・カードの海外取引事務処理手数料を2.00%→3.43%(税込)に引き上げます。適用は2027年1月ご請求分から。ご利用日ではなく「ご請求分」が基準です。上流の三菱UFJニコスは本則を4.09%(税抜)へ上げ、アメックスは税込4.30%になりますが、JALカードのアメックスは表の下の注記で3.43%(税込)と別枠になっています。JALカードのVisa・Mastercardは「従来通り3.63%(税込)」と明記。一方で「一部のカードは対象外」との注記もあり、対象カードの特定はできません。出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-16

JALカード、羽田P2・P3と松山・高知・長崎の空港駐車場が特約店終了 プレミアム加入者で100円=2マイル→100円=1マイルに(2026年9月30日のご利用分まで)

株式会社ジャルカードが、東京国際(羽田)空港 第2駐車場(P2)・第3駐車場(P3)と松山・高知・長崎の各空港駐車場とのJALカード特約店契約を、2026年9月30日(水)のご利用(決済)分をもって終了します。ショッピングマイル・プレミアム加入者の場合で100円=2マイル→10月のご利用分からは通常積算の100円=1マイル。羽田はP1・P4が特約店のまま残ること、羽田P2のFLY ONステイタス会員向け優先予約サービスも同日終了で「利用期間に10月1日以降が含まれる予約は9月中の入場でも対象外」という別基準があることまで、出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-16

JALカード4種、紙の明細書が無料になる条件を「満75歳以上」→「1946年9月30日以前生まれ」に変更(2026年11月10日請求分から)。発行手数料220円→330円はすでに施行済み

三菱UFJニコスが発行するJALカード4種で、郵送のご利用明細書が無料になる条件が変わります。「ご利用代金のお支払時に満75歳以上は一律無償」が「1946年9月30日以前にお生まれの方」に置き換わり、1946年10月1日以降に生まれた会員は1通330円(税込)の負担に。2026年11月10日請求分のご利用明細書からです。発行手数料そのものは1通220円(税込)→330円(税込)へ、2026年6月10日請求分からすでに改定済み。基準は利用日ではなく「ご請求分」です。対象カード4種、免除条件、WEB明細への切り替え締め切り、切り替えても郵送が止まらないケースまで公式の一次情報で整理します。

改悪2026-09-11

三菱UFJカード・プラチナ・アメックス、プライオリティ・パスが「回数制限なし」→「年10回まで」に(2026年12月2日利用分から)

三菱UFJニコスが2026年9月7日、プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどに付帯するプライオリティ・パスの無料利用回数を「回数制限なし」から「1年間につき10回まで」に変更すると告知しました。11回目以降は1回あたり35米ドルの負担。2026年12月2日ご利用分からで、本人会員・家族会員はそれぞれ年10回です。JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナは対象外。集計期間の条件分岐と、2024年から続く段階的な縮小もあわせて出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-11

東武カード、リボ・分割・スキップ払いの手数料率を15.00%→18.00%に(2026年10月1日から)。9月30日までの利用分は旧料率

東武マーケティングが、東武カードのショッピングスキップ払い・分割払い・リボ払いの手数料率を実質年率15.00%→18.00%に改定します。2026年10月1日以降の新規利用分から順次適用で、公式は「9月30日までの利用分は改定前の手数料率」と明記しており、すでにある残高に後から新料率がかかる形にはなっていません。ただしシステム処理の関係でカードにより適用日が異なるとも書かれています。2026年にリボ・分割手数料の改定を公表した8社(当編集部が2026年9月11日時点で確認できた範囲)との比較つきで、出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-10

ローソンPontaプラス、リボ手数料を18.00%→19.80%に。分割も全回数で約11%増、既存のリボ残高にも適用

ローソン銀行が、クレジットカード「ローソンPontaプラス」のショッピング(分割払い・リボルビング払い)利用手数料を改定します。リボは実質年率18.00%→19.80%で2027年2月ご請求分から、分割は2027年1月ご請求分(2026年11月16日ご利用分)から。改定前に使ったリボ残高にも19.80%が適用されます。旧料率のまま払う手続きは2026年10月29日まで受付ですが、手続きするとローソン銀行と契約している全カードの分割・リボ・ボーナス払いが使えなくなります。公式の金額例つきで整理します。

改悪2026-09-10

セゾンゴールド(年会費優遇型)/ローズゴールド・アメックス、リボ手数料率を15.0%→18.0%に(2027年1月4日引き落とし分から)。既存残高にも適用

クレディセゾンが2026年9月7日、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費優遇型)とセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのショッピングリボ手数料率を実質年率15.0%→18.0%に変更すると告知しました。2027年1月4日のお引き落とし分から。2026年12月14日時点のリボ残高にも変更後の料率が適用されます。月々の支払額は原則変わらない一方で元本に充当される額が減るため、完済までの期間と総額が伸びます。対象カード・確認方法・対象外になる条件を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

ANA JCBカード、楽天Edyの搭載を終了(2027年3月以降に届くカードから)。ソラチカカードは対象外、残高は新カードに引き継げません

JCBが、2027年3月以降に発行するANA JCBカードから「楽天Edy」機能の搭載を終了します。更新・再発行・切替も含めて順次。対象は一般・ワイド・ワイドゴールド・プレミアム・スーパーフライヤーズ・学生用など13券種で、ソラチカカードと法人カードは除かれます。Edy残高はカードの有効期限後も使えますが、新しいカードへの移行・引き継ぎはできず、残高を残したまま破棄しても返金されません。三井住友発行のANAカードとの違いもあわせて、出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

JQ CARDセゾン、ETCカードの即日発行が終了(2026年8月31日で受付終了)。カード本体の即日発行は継続

クレディセゾンが、アミュプラザ7施設で受け付けていたETCカードの即日発行サービスを2026年8月31日をもって終了しました。以降、ETCカードの申し込みは郵送発行での受付となり、届くまで所定の日数がかかります。終了したのはETCカードの即日発行だけで、JQ CARDセゾン本体の即日発行はこれまでどおり利用できます。対象施設と、いま申し込む場合の注意点を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

ローソンPontaプラス、紙の利用明細書の発行手数料を220円→330円に(2026年11月10日支払い分から)

ローソン銀行が、クレジットカード「ローソンPontaプラス」の紙のご利用明細書の発行手数料を1通220円(税込)→330円(税込)に改定します。2026年11月10日お支払い分から。WEB明細チェックに登録すれば無料ですが、登録は支払日の前月18日まで。入会後6ヵ月間以内の請求、キャッシング・カードローンの利用代金が含まれる場合、支払い時に満75歳以上などは無料です。引落口座を登録せず払込票などで支払っている人は明細書が発行され続けます。出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

小田急OPクレジット(Visa/Mastercard)、紙の明細書手数料を140円→330円に(2026年11月10日請求分から)。口座未設定だとWEB明細でも止まらない

小田急のOPクレジット(Visa/Mastercard)が、紙のご利用明細書の発行手数料を1通140円(税込)→330円(税込)に改定します。2026年11月10日請求分から。WEB明細チェックに切り替えれば無料ですが、発行停止の手続きは毎月18日までに完了が必要で、さらに支払口座が未設定だとWEB明細に登録しても郵送(有料)で届き続けます。ゴールド券種・満75歳以上・入会後6カ月間などの免除条件と、同じカードで進むリボ・分割の手数料率改定(適用は2027年1月・2月ご請求分から)とあわせて、出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

小田急OPクレジット、リボ手数料を15.00%→19.80%に。既存残高にも遡及、旧料率を維持する手続きは2026年10月29日まで

小田急のOPクレジット(Visa/Mastercard)が、ショッピングのリボ払い手数料率を実質年率15.00%→19.80%、分割払いも全回数で引き上げます。リボは2027年2月ご請求分から、分割は2027年1月ご請求分(2026年11月16日ご利用分)から。改定前に使ったリボ残高にも19.80%が適用されますが、公式は旧料率15.00%のまま払い続ける手続きを用意しており、受付は2026年10月29日まで。ただし手続き後は分割・リボ・ボーナス払いが使えなくなります。料率の全回数一覧と、判断材料を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

楽天カード、リボ手数料の計算を月割り→日割りに(2026年11月請求分から)。月初のリボ利用は初回手数料が約1.8倍になる例も

楽天カードが、ショッピングリボ払いの手数料計算方法を「月割り」から「年365日(うるう年366日)の日割り」に改定します。2026年11月ご請求分から。公式の計算例では、月初に使った場合は初回手数料が132円→243円と増える一方、月末に使った場合は132円→113円と減っており、一律の値上げではありません。増えるか減るかを分ける条件と、11月10日までの早期返済で旧計算が適用される例外を、出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-09

セゾンの「おサイフケータイ版QUICPay」と「セゾンiD」が2026年8月31日で終了。Apple Pay・Google PayのQUICPay+は今までどおり使えます

クレディセゾンが、おサイフケータイ向けの「セゾンQUICPay」と、ケータイクレジット「セゾンiD」「ローソンPonta iD」を2026年8月31日で終了しました。終了したのはAndroidのおサイフケータイに直接入れて使うタイプだけで、Apple Pay・Google Payに登録して使うQUICPay+は影響を受けません。解約手続きは不要ですが、公式は9月以降も一定期間使えてしまう可能性があり、その利用分は請求されると案内しています。代替手段と、iD派の人が注意すべき点を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-09-02

三菱UFJニコス、海外事務手数料を引き上げ。JCBブランドは2.04%→4.34%と2倍以上に(2026年11月から)

三菱UFJニコスが発行するカードの海外事務処理手数料が2026年11月から上がります。Visa/Mastercardは税込3.85%→4.50%、JCBブランドは2.04%→4.34%と率が2倍以上、アメリカン・エキスプレスは2.00%→4.30%。適用日は三菱UFJカードが11月16日、NICOSカードが11月6日のご利用分からで、系統によって10日ずれます。日本語サイトでの買い物でも決済通貨が外貨なら対象です。出典・確認日つきで整理します。

お知らせ2026-08-05

JALカード、更新カードの発送が「簡易書留」から「普通郵便」へ。簡易書留に戻せるのは有効期限の2〜3カ月前の1カ月間だけ

JALカードは2026年8月3日、更新カードのお届け方法を簡易書留から普通郵便へ順次変更すると発表しました。対象はJAL・Visa/Mastercard/TOKYU POINT ClubQ/アメックス/Suicaが2026年10月有効期限の更新分から、JAL・JCB/OPクレジット/ダイナースが2026年11月有効期限の更新分から。初期設定は普通郵便で、簡易書留を希望する場合はMyJALCARDから期間限定の手続きが必要です。受付期間・カードごとの設定・都度制という3つの落とし穴まで、公式の一次情報で整理します。

改悪2026-08-05

エムアイカード、分割・リボの手数料率を15.00%→18.00%に引き上げ(2026年12月6日ご利用分から)。既存残高は旧料率のまま

三越伊勢丹グループのエムアイカードが、ショッピングの分割払い(3〜36回)とリボルビング払いの手数料率を実質年率15.00%→18.00%に引き上げます。対象はエムアイカード発行の全カード(VIOROカードを除く)。適用は2026年12月6日ご利用分からで、基準は「ご利用日」。12月5日までの利用分は旧料率のままです。「あとから分割・リボ」も利用日基準になる点まで、出典つきで整理します。

お知らせ2026-08-05

楽天カード、Apple Storeの分割払い手数料を最大24回まで無料に(2026年8月3日から)。エントリー不要、ただしアメックスと「あとから分割」は対象外

楽天カードが2026年8月3日から、Apple Storeオンラインと対象のApple Store直営店での分割払い手数料を最大24回まで無料にしました。エントリーや事前登録は不要。対象はVisa・Mastercard・JCBブランドで、アメリカン・エキスプレスは対象外です。「あとから分割払い」も対象外、25回以上も対象外という条件まで、公式の一次情報で整理します。

改悪2026-08-05

東京ソラマチのTOBU POINT付与率を改定(2026年9月から)。東武カード提示の優遇がなくなり、アプリ提示と同率に

東武カードは2026年9月から、東京ソラマチでのTOBU POINT付与率を変更します。「5のつく日」はカード提示5.0%→2.5%・カード払い1.5%→2.5%、「スペシャルサンクス」はカード提示10.0%→5.0%・カード払い1.5%→5.0%。カード提示とカード払いを合わせると1.5ポイント下がる一方、TOBU POINTアプリで提示していた人は上がります。誰が損をして誰が得をするかを、公式の一次情報で整理します。

改悪2026-08-02

au PAYカード、リボ・分割の手数料率を19.80%に引き上げ。既存のリボ残高にも新料率+外貨手数料も4.50%へ(2026年11月〜)

au PAYカード/au PAYゴールドカードが、ショッピングのリボ払い(実質年率18.00%→19.80%)と分割払い(3〜36回の全回数)の手数料率を引き上げます。とくに重要なのは、改定前に利用したリボ残高にも新料率19.80%が適用される点。あわせて外貨ショッピングの事務処理手数料も税込3.85%→4.50%に。開始は2026年11月からで、基準がカードの管理番号で異なります。出典つきで整理します。

改悪2026-08-02

JCB、分割・リボ・スキップ払いの手数料率を引き上げ。改定後は実質年率18.00%に(2026年10月1日ご利用分から順次)

JCBが、ショッピングの分割払い・リボ払い・スキップ払いの手数料率を引き上げます。改定後はいずれも実質年率18.00%に。適用は2026年10月1日ご利用分から順次(目途)で、9月30日までのご利用分は改定前の料率が続きます。誰に・いくら効くか、利用日基準という間違えやすい点、今できる対策を出典つきで整理します。

改悪2026-08-02

三菱UFJニコス、リボ・分割払いの手数料率を一斉引き上げ。既存のリボ残高にも新料率が適用(2026年11月利用分から順次)

三菱UFJニコス(MUFGカード/DCカード/NICOSカード)が、ショッピングのリボルビング払い(実質年率18.00%→19.80%)と分割払い(全回数)の手数料率を引き上げます。とくに重要なのは、改定前に利用したリボ払い残高にも新料率19.80%が適用される点。適用開始はカードのロゴで異なり、NICOSは2026年12月請求分、MDCマークは分割2027年1月・リボ2027年2月請求分からです。会員規約の効力発生日・適用時期・対象を出典つきで整理します。

改悪2026-08-01

セゾンカード、支払い遅延時に「回収事務手数料420円」を新設(2026年8月4日請求分から)。個人カード全種が対象

クレディセゾンが、カード代金の支払いが期日に間に合わなかった場合の回収事務手数料420円(税込)を新設します。2026年8月4日請求分から、クレディセゾン発行の個人カード全種が対象。手数料が実際に請求されるのは滞納した月の翌々月で、公式の例では8月4日請求分の遅延に対して10月5日に請求されます。遅延損害金とは別に発生する点も含め、出典つきで整理します。

改悪2026-07-29

ライフカード、付帯保険を大幅縮小 — 海外旅行保険が自動付帯→利用付帯・補償減額、国内旅行保険はゴールド系13券種が改定・非ゴールド30券種が廃止、学生カードの海外保険とシートベルト保険は廃止(2026年3月31日以降の出発から)

ライフカードは付帯保険を大きく見直しました。海外旅行傷害保険は「自動付帯→利用付帯」へ変わり補償額も減額(ゴールド系の傷害死亡は1億→5,000万円、救援者費用は300万→100万円)。国内旅行傷害保険は、ゴールド系13券種が自動付帯→利用付帯への改定(傷害死亡1億→5,000万円)、非ゴールド30券種が廃止と扱いが分かれます。学生専用カードの海外旅行傷害保険とシートベルト保険は廃止。基準は「2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発」です。一方で航空機遅延系4項目(各3万円限度)は新設されました。対象カードと内容を出典つきで整理します。

改悪2026-07-27

【プラチナ・カード限定】アメックス、海外旅行傷害保険の自動付帯を全廃 2026年10月1日出発分から「旅行代金をカード決済しない場合」の補償が0円に(ゴルフ保険も9月30日16:00終了)

アメリカン・エキスプレスが、プラチナ・カード(個人向けプロパー)の海外旅行傷害保険を2026年10月1日から完全な利用付帯に切り替えます。基本カード会員に自動付帯していた「旅行代金をカード決済しない場合」の補償(傷害死亡・後遺障害5,000万円/傷害治療費用1,000万円/疾病治療費用1,000万円/賠償責任5,000万円/救援者費用1,000万円/携行品損害100万円ほか)が全廃され、決済がなければ0円になります。「カード決済した場合」の補償額(傷害死亡・後遺障害1億円ほか)は改定前後で1項目も変わらない据え置きです。判定は旅行の出発日基準で、9月30日以前の出発なら帰国が10月以降でも自動付帯の対象。あわせてプラチナに自動付帯のゴルフ保険が2026年9月30日(水)16:00でサービス終了します。対象範囲・経過措置・「旅行代金」の定義を出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-07-24

アメリカン・エキスプレス、携行品損害保険の補償を終了(2026年7月1日以降に始まる旅行から)。告知の表に載っている19券種が対象で、うち2券種は自動付帯からの終了

アメリカン・エキスプレスは、グリーン・ゴールド・ゴールドプリファードや提携カード(ANA・ヒルトン・Marriott・デルタ等)に付帯していた「携行品損害保険」を、2026年6月30日までに旅行期間が開始される旅行をもって終了しました。告知の表に載っているのは19券種で、うち17券種は利用付帯から、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードとANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードの2券種は自動付帯からの終了です。すでに予約済みでも出発日が7月1日以降なら例外はないとFAQに明記されています。対象カードを出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-07-24

オリコ「385円に改定」のSMSは詐欺?→本物でした。転送先とドメイン登録者を確認済み(2026年10月から)

結論から書きます。本物です。「【株式会社オリエントコーポレーション】ご利用代金明細書に関する重要なお知らせ…発行手数料を385円に改定…詳細はこちら⇒https://orico.jp/mj2」というSMS・メールについて、CardLensがドメインorico.jpの登録者と短縮URLの転送先を実際に確認しました。登録者はオリエントコーポレーション本体、転送先は公式サイトの該当ページです。ただしリンクは踏まないほうがいい理由と、手数料が無料になる条件もあわせて説明します。

改悪2026-07-24

SAISON GOLD Premium、国内空港ラウンジの無料利用を「無制限→年2回」に制限(2026年4月1日から)。プライオリティ・パスは新付帯

クレディセゾンは、SAISON GOLD Premiumの国内空港ラウンジ無料利用を2026年4月1日から「回数無制限」→「年2回まで(4月〜翌3月)」に変更しました。本会員・家族会員それぞれ年2回で、同一ラウンジへの再入場も回数に数えます。一方でプライオリティ・パスやセゾンプレミアムレストランby招待日和〈Gold〉が新たに付帯します。出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-07-24

東急カード、外貨決済の事務処理手数料を3.85%→4.50%に引き上げ(2026年11月16日から)。Mastercardの外貨建て利用が対象

東急カード(TOKYU CARD)のMastercardブランドで、外貨によるカード決済にかかる海外取引の事務処理手数料が3.85%→4.50%(税込)に引き上げられます。2026年11月16日処理分から。海外旅行の現地決済だけでなく、日本語サイトでの買い物でも外貨建てなら対象です。出典・確認日つきで整理します。

改悪2026-07-23

JALカード、ETCカードの発行手数料を1,650円に値上げ+従来無料だったゴールド・AMEXも有料化(2026年10月から)

JALカード(JAL・Visa/Mastercard/TOKYU POINT ClubQ/アメックス)で、ETCカードの新規発行・再発行手数料が1,100円→1,650円(税込)に値上げされます。さらに、これまで無料だったCLUB-Aゴールド・JAL AMEXのETC新規発行も有料化。2026年10月16日発行分から(三菱UFJニコス発行分)。ETCを新たに作る人向けに出典つきで整理します。

改悪2026-07-23

ライフカード、「未利用手数料(年1,650円)」の対象を年会費無料カードにも拡大(2026年10月から)。使わないと有料化

ライフカードのカードサービス手数料(未利用手数料・年1,650円税込)の対象が広がります。判定期間に1円以上の利用がないと請求される制度で、これまで対象外だった年会費無料カードの一部も2026年10月1日から対象に。従来「年会費無料」で持っていても、使わなければ実質年1,650円の負担が発生します。出典つきで整理します。

改悪2026-07-23

東急カード、公共料金・税金のTOKYU POINT付与を実質半減(2026年4月から)。200円2P→1Pに

東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB等)で、一部の公共料金・税金等のTOKYU POINT付与率が実質半減します。電力・ガス・水道・NHK受信料・税金/社会保険料などのクレジット利用分が、200円ごとに2ポイント(1.0%)→1ポイント(0.5%)に。2026年4月1日利用分から。公共料金を東急カードで払っている人向けに出典つきで整理します。

改悪2026-07-23

【続報】ビューカードの「回収事務手数料440円」は当分の間、請求されないことに(2026年7月31日 公式発表)

JR東日本のビューカードが新設を予定していた「回収事務手数料440円(税込)」について、2026年7月31日に「当分の間、請求しない」と公式発表しました。当初は2026年9月4日請求分から適用予定でした。今後の取扱いは確定次第あらためて案内されるとしています。発表内容と、現時点で分かっていることを出典つきで整理します。

改悪2026-07-22

マネックスカードのクレカ積立、2026年10月買付分から「カード利用額の条件」が追加。ショッピング月1万円未満は還元0%に

マネックス証券のマネックスカード積立(現行は月5万円まで1.1%等の段階制)に、2026年10月買付分から「投信積立以外の月間カードショッピング利用額」の条件が追加されます。月5万円以上で現行維持、1万円以上5万円未満は半減(0.55%等)、1万円未満は全階層0%。積立専用でカードを使っていた人には大きな変更です。同時に年会費は永年無料化。出典つきで整理します。

改悪2026-07-21

apollostation THE PLATINUM、プライオリティ・パスが年30回→年5回に(2026年8月3日から)。既存登録者もリセット

出光クレジットのapollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードで、付帯プライオリティ・パスの無料利用が年間30回から年間5回へ変更されます(2026年8月3日18時頃〜、6回目以降はUS$35/回)。2025年11月の「無制限→年30回」に続く2段階目の縮小です。既存登録者は8月3日を起算日として回数がリセットされます。出典つきで整理します。

お知らせ2026-07-20

イオン、「電子マネーWAONポイント」を「WAON POINT」に統合(2026年3月〜)。イオンカードセレクト特典の進呈ポイントも変更

イオングループが2026年3月1日より順次、「電子マネーWAONポイント」を共通ポイント「WAON POINT」へ統合。イオンカードセレクト特典(WAONオートチャージ・公共料金口座振替・給与振込)やイオン銀行キャンペーンの進呈ポイントも、2026年3月進呈分よりWAON POINTに変わります。使い勝手は広がる一方、進呈条件の見直しもある変更です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

au PAYマーケット、Pontaポイント還元を「会員ランク制」に刷新(2026年10月)。常時1%のPontaパス特典は終了

au PAYマーケットが2026年10月1日、「買い得メンバーズ」のポイント還元・買い得クーポン・Pontaパス特典(いつでも1%還元)を終了し、購入頻度に応じた5段階の会員ランク制へ刷新。上位ランクは増率、低頻度・下位ランク層は実質縮小になりやすい両面の改定です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

dカードGOLDの「年間ご利用額特典」、2026年度は交換先を縮小。dショッピング・チョコザップなどが対象外に

dカードGOLD/PLATINUMの年間ご利用額特典クーポンで、2025年度にあった交換先「dショッピング」「dジョブスマホワーク」「kikito」「チョコザップ」が2026年度は提供外に。マネックス証券・ふるさとチョイス等は新規追加。実質的な選択肢縮小の中身を出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

dカード、電気・ガス・水道・税金(eLTAX)の還元率を1.0%→0.5%に半減(2026年2月1日から)

dカード/dカードGOLDで、電気・ガス・水道料金と地方税(eLTAX)の支払いポイントが「100円1pt(1.0%)」から「200円1pt(0.5%)」へ半減。2026年2月1日利用分から適用済みです。ドコモでんき等の一部特約店は対象外。何が・誰に効くかを出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

ドコモ「ポイ活」還元が2026年5月から縮小。dカードGOLDは+10%→+5%、PLATINUMなら維持

ドコモのポイ活MAX・ポイ活20・ahamoポイ活の還元キャンペーンが2026年4月30日で終了。5月1日以降、d払いの上乗せ還元が縮小し、ポイ活MAXはdカードGOLDで+10%→+5%に。dカードPLATINUM保有で登録・支払設定を満たす人は現行を維持できます。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

ENEOSカード P/S、税金・公金・チャージ・積立投資がポイント付与対象外に(2027年1月から)。給油は変更なし

ENEOSカードP(ポイントタイプ)・S(スタンダードタイプ)で、税金・公金/電子マネー等へのチャージ/積立投資の支払いが、まとめてポイント付与の対象外に変わります(1,000円につき6ポイント等→0)。ガソリン給油分は今回の変更対象外です。車まわりの支払いをこのカードに寄せていた人向けに、出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

ローソンPontaプラス、最大15%還元の条件を改定。対象店の上乗せが+7%→+4%、還元に月3万円の上限も(2026年6月16日から)

ローソンPontaプラスの最大15%ポイント還元の条件が2026年6月16日から改定。対象店舗での上乗せが+7%→+4%に下がり、最大還元の対象利用に月3万円の上限が新設、ポイント加算も3か月後に。一方で月5万円条件の上乗せは+4%に改善する両面の変更です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

ルミネカードの「ルミネ商品券」自動送付が終了、アプリのデジタルチケットへ移行(2027年4月〜)。アプリ連携が必須に

ルミネカードの年間利用特典が変わります。年間利用金額に応じて自動送付されていた紙の「ルミネ商品券」が2025年度発送分で終了し、公式アプリ『ONE LUMINE』のデジタルチケットへ移行。アプリのダウンロードとクレジットカード連携が必須になり、判定基準も利用金額から獲得マイル数へ変わります。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

三菱UFJニコス、ETCカードの新規発行・再発行手数料を1,650円に。無料だったゴールド等も有料化(2026年10月から)

三菱UFJニコス(DC/MUFG/NICOS)発行カードのETCカード新規発行手数料・再発行手数料、クレジットカードの再発行手数料が1枚1,650円(税込)に改定。これまで新規発行・再発行が無料だったゴールド・プラチナ等の上位カードも有料化されます。対象と時期を出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

PARCOカード・大丸松坂屋カード、PARCOのポイント付与を改定(2027年春予定)。上位ランクの最大7pt→一律3ptに

PARCOメンバーズのポイント制度が2027年春にリニューアル。PARCO利用時のポイント付与が、これまでの会員ランク別(最大110円で7pt)から、PARCOカード・大丸松坂屋カードは一律3pt、その他クレジットカードは2pt→1ptへ改定されます。上位ランクの利用者は実質還元が下がる内容です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

PayPayカード ゴールドが特典改定。ソフトバンク料金の還元が最大10%→1%に、+0.5%特典は廃止(2026年6月2日から)

PayPayカード ゴールドが2026年6月2日から特典を改定。ソフトバンク/ワイモバイルの通信料やSoftBank光・Airの還元が最大10%→最大1%、ソフトバンク電気が最大3%→最大1%に。全会員向けの+0.5%特典は廃止され、年間100万円決済で11,000ポイント付与の年間利用特典に変わりました。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

PayPay、他社クレジットカードの直接決済を2026年8月末で終了。「利用券」方式へ、ポイント付与や特典は対象外に

PayPayに登録した他社クレジットカード(PayPayカード以外のVisa/Mastercard)による従来の直接決済が2026年8月末で終了。以降は事前購入する「他社カード利用券」方式に変わり、PayPayポイント付与や定常特典・キャンペーンの対象外になります。三井住友カード発行分は例外。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

楽天カード「あとから分割払い」の手数料率を引き上げ。実質年率17.64%へ一律化(2026年6月1日から)

楽天カードの「あとから分割払い」(利用後に1回払いを分割へ変更する機能)の手数料率が、実質年率12.25〜15.00%から一律17.64%へ引き上げられました。2026年6月1日の変更手続き分から適用。最初から分割を指定する場合は据え置きです。誰に効くかを整理します。

改悪2026-07-20

セゾン・UCカードで「nanacoポイント」が貯まるサービスが終了。最終付与は2026年8月末

クレディセゾン発行のセゾンカード・UCカードの利用で「nanacoポイント」が貯まるサービスが終了します。ポイント付与対象は2026年8月10日売上計上分まで、最終付与は2026年8月末。以降はカード利用でnanacoポイントが貯まらなくなります。nanaco目的で使っていた人向けに出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

セブンカード・プラス/セブンカード(Visa)が2027年2月で終了、JCBへ切替。カード番号が変わり継続課金の再登録が必要

セブン・カードサービスが、Visaブランドのセブンカード・プラス/セブンカードを2027年2月までに終了し、JCBブランドへ切り替えます。JCB券面の発送は2025年11月以降、有効期限が早い順に順次。カード番号・有効期限・セキュリティコードが変わるため、公共料金やサブスクの継続課金は再登録が必要です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-20

三井住友発行のANAカード、iD・楽天Edyの搭載を終了。楽天Edy残高は引き継ぎ不可(2026年4月以降の新カードから)

三井住友カード発行のクレジット一体型ANAカード(VISA/Mastercard)で、2026年4月以降に届く新規・更新・再発行分から決済サービス「iD」と「楽天Edy」の搭載が順次終了。iDはスマホのApple Pay/Google Payで継続できますが、楽天Edyの残高は新カードへ引き継げないため使い切りが必要です。出典つきで整理します。

改悪2026-07-19

JCB、ETCスルーカードの年会費を改定。2026年11月から条件を満たさないと年550円に

JCBがETCスルーカード(7000始まり・プレミアムカード以外)の年会費を改定。2026年11月10日から、前年にETC利用が1回以上、またはショッピング年間50万円以上のいずれも満たさないと1枚あたり年550円(税込)がかかります。対象と無料条件を出典つきで整理します。

改悪2026-07-19

楽天Edy→楽天キャッシュのチャージ上限が「月10万円→月1万円」に引き下げ(2026年8月1日から)

楽天キャッシュ会員規約の改定で、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限が10万円から1万円に引き下げられます。楽天キャッシュ経由で投信積立や納税に回していたポイ活層には影響。決済機能そのものは変わりません。何が・いつから・誰に効くかを出典つきで整理します。

お知らせ2026-07-19

三井住友カード、提携カード19種を2026年9月末で提携終了。更新分から「三井住友カード(NL)」へ自動切替

三井住友カードが大学カードや企業提携カードなど19種の提携を2026年9月30日で終了し、有効期限が2026年10月以降の更新カードから三井住友カード(NL)へ自動的に切り替わります。提携先の優待は10月以降利用不可、カード番号も変わります。対象と影響を出典つきで整理します。

お知らせ2026-07-16

JCB、Oki Dokiポイントを「J-POINT」にリニューアル(2026年1月)。基本還元率は実質据え置き

JCBが2026年1月にOki DokiポイントをJ-POINTへ刷新。付与は「1,000円で1P」から「200円で1P」に、1ポイントの価値は最大5円から最大1円へ。既存ポイントは5倍換算で移行し、基本還元率(約0.5%)は実質変わらない中身をデータで整理します。

改悪2026-07-16

三井住友カード プラチナプリファード、2026年3月から一部チャージが利用金額の集計対象外に

三井住友カード プラチナプリファードで、2026年3月1日からau PAY・Kyash・JAL Pay・バンドルカードなどへのチャージが利用金額の集計対象外に。年会費33,000円の回収軸である継続特典(前年100万円ごとに1万pt)の判定に影響する変更をデータで整理します。

お知らせ2026-07-16

楽天ペイ、2026年3月に予定していたポイント還元条件の変更を「見合わせ」。当面は現行条件が継続

楽天ペイ(楽天キャッシュのコード払い・QR払い・セルフ払い)で2026年3月1日に予定されていたポイント還元条件の変更が「準備の都合により見合わせ」に。改悪が見送られた形で、当面は現行条件が続きます。ただし恒久的な保証ではない点も整理します。

改悪2026-07-13

ドコモ、d払いの「dカード支払い特典」を期間・用途限定ポイントに変更 — 2026年9月1日から

NTTドコモは2026年9月1日から、d払いのdカード支払い特典で進呈するdポイントを「期間・用途限定」に変更します。あわせてd払い特典の毎月の進呈上限も見直されます。

改悪2026-07-13

エポスカード、決済サービス・交通系ICチャージのポイント加算を終了 — 2026年8月1日から

エポスカードは2026年8月1日から、モバイルSuica等の交通系ICやau PAY・Kyashなど決済サービスへのチャージのポイント加算を終了します。これらのチャージで得ていた0.5%還元がなくなります。

キャンペーン2026-07-13

JCBカード、新規入会でスマホ決済10%キャッシュバック — 2027年1月末まで

JCBは対象カードに新規入会しApple Pay等でスマホ決済すると、利用額の10%(上限あり)をキャッシュバックするキャンペーンを実施中。入会期間は2027年1月31日までです。

改悪2026-07-12

JRE CARD、駅ビル最大3.5%の中身が変わる — 2026年9月1日から一部が期間限定ポイントに

JRE CARD優待店での還元のうち3%の通常ポイント部分が「通常1%+期間限定2%」に変更。合計還元率は変わらないが、ポイントの使い勝手に影響します。

改悪2026-07-09

PayPayカード、公共料金の還元率が引き下げへ — 2026年6月2日から

PayPayカードは2026年6月2日より公共料金支払いの還元率を引き下げ、ポイント利用分も付与対象外に。固定費をPayPayカードに寄せていた人は影響を確認しましょう。

キャンペーン2026-07-09

三井住友カード(NL)、新規入会&条件達成で最大23,000円相当のキャンペーン実施中

三井住友カード(NL)が新規入会キャンペーンを実施中。スマホのタッチ決済利用で最大5,000円分、SBI証券のクレカ積立で最大18,000円相当。条件の注意点も解説。

ハック2026-07-09

三井住友カード(NL)の7%還元、対象は「スマホの」タッチ決済だけ — カード現物では対象外

三井住友カード(NL)の対象店最大7%還元は、Apple Pay/Google Pay経由のスマホタッチ決済が条件。プラスチックカードのタッチ決済は対象外という、最も見落とされやすい条件を解説します。