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改悪公開: 2026-07-20情報確認日: 2026-07-20

三井住友発行のANAカード、iD・楽天Edyの搭載を終了。楽天Edy残高は引き継ぎ不可(2026年4月以降の新カードから)

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三井住友カードが発行するクレジット一体型のANAカード(VISA/Mastercard)で、決済サービス「iD」と「楽天Edy」の搭載を順次終了します。カードにEdy残高をチャージして使っている人は、切り替え前に確認しておきたい変更です。

何が・いつから変わるか

2026年4月以降に届くカード(新規入会・更新・再発行・再製・切替え分)から、順次iDと楽天Edyの機能が搭載されなくなります。対象は、ANAカード(一般)・学生用・ワイド・ワイドゴールド・スーパーフライヤーズ(SFC)・プレミアム等の、三井住友カード発行のVISA/Mastercard一体型カードです。

誰に効くか

影響を受けるのは、三井住友発行のANAカード(VISA/Master)で、カードの楽天Edyに残高をチャージして使っていた人です。新カードへEdy残高が引き継げないため、うっかりすると残高が宙に浮きます。iDについては、スマホ決済に移せば実用上の不便は限定的です。

なお、この変更は三井住友カード発行分の話で、JCB発行やアメックス発行のANAカードは別カードです。自分のANAカードの発行会社を確認しておきましょう。

どうすればいいか

※対象カード・時期・条件の正確な内容は変更される場合があります。最新の内容は必ず三井住友カード公式のお知らせでご確認ください。CardLensでは各社の改悪・変更をカード改悪・変更ウォッチで追っています。 CardLensの2026年の改悪まとめでは、今年の変更を発行会社ごとに一覧にしています。

関連カード

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出典