PR本サイトはプロモーションを含みます
← カードニュース一覧
改悪公開: 2026-09-09情報確認日: 2026-09-05

JQ CARDセゾン、ETCカードの即日発行が終了(2026年8月31日で受付終了)。カード本体の即日発行は継続

本記事はプロモーションを含む場合があります。

高速道路をよく使う人に関わる変更です。アミュプラザの窓口でETCカードをその日のうちに受け取ることができなくなりました。

何が変わったか

項目 内容
終了するもの ETCカードの即日発行サービス
終了日 2026年8月31日(月)をもって受付終了
対象窓口 アミュプラザ7施設(博多・小倉・長崎・鹿児島・みやざき・くまもと・おおいた)
以降の申し込み 郵送発行(公式「引き続き郵送発行にて承ります」)

クレディセゾンは2026年7月15日付で告知していました(確認日2026-09-05)。すでに終了済みです。お知らせはセゾンカードのETCカード即日発行サービスについてのもので、公式が対象施設として挙げているのは上記アミュプラザ7施設です。

終わったのはETCカードだけです

ここは誤解されやすいので、はっきり書きます。公式にこうあります。

JQ CARDセゾンの即日発行サービスは、これまでどおりご利用いただけます。本件はETCカード即日発行サービスのみ終了となります。

カード本体の即日発行は続きます。アミュプラザの窓口でJQ CARDセゾンを作って当日受け取る、という使い方自体はできます。できなくなったのは、そこに付けるETCカードを同時に当日受け取ることです。

いま申し込む場合の注意

公式は郵送発行について「お申し込みからお届けまで所定の日数をいただきます」とし、「ご利用予定があるお客様は、お時間に余裕をもってお申し込みいただきますよう」と案内しています。具体的な日数は公式のお知らせに記載がないため、ここでは書きません。

連休や年末年始の帰省に合わせてETCカードを用意したい場合は、逆算して早めに動く必要があります。「窓口へ行けば当日もらえる」という前提が使えなくなったのが、この改定の実務上の影響です。

ETCカードの費用そのものは、各社で値上げが続いています

ETCカードは2026年に「発行手数料」「年会費」の面でも動きがありました。

「ETCカードは無料でついてくるもの」という前提が、2026年は複数の発行会社で崩れています。発行の手軽さと費用の両面で条件が変わっているので、これから作る人は年会費・発行手数料・発行方法をあわせて確認してください。ETCカードの作り方と各社の費用はETCカードの作り方と、年会費・発行手数料の比較にまとめています。

2026年の改定全体はカード改悪・変更ウォッチと2026年の改悪まとめで追えます。

※内容は変更される場合があります。最新は必ずセゾンカード公式のお知らせでご確認ください。

関連カード

JQ CARDセゾン詳細 →

出典