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改悪公開: 2026-07-09情報確認日: 2026-07-09

PayPayカード、公共料金の還元率が引き下げへ — 2026年6月2日から

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PayPayカードは2026年6月2日より、公共料金のカード払いにかかる還元率を引き下げました。あわせて、ポイント利用分の支払いがポイント付与の対象外になっています。

何が変わったか

項目 変更
公共料金の支払い 還元率が引き下げ(従来の半分の水準に)
ポイント利用分 ポイント付与の対象外に

※変更内容の詳細・正確な条件は必ず公式サイトでご確認ください。

影響を受けるのはこんな人

CardLensの見方

固定費の支払い先としては、公共料金でも基本還元率1.2%が維持されるリクルートカードのような「固定費に強いカード」への切り替えが選択肢になります。主要12枚を公式で比較した公共料金・税金のカード比較で、下がった組と維持組(リクルート1.2%・au PAY 1%・JCB W 1.0%相当)を確認できます。日常のPayPay決済用と固定費用でカードを分ける「二刀流」は、2026年の改定ラッシュ以降の定石になりつつあります。

条件は今後も変わる可能性があります。当サイトでは確認日を明記のうえ、変更を検知したら更新します。

カード改悪・変更ウォッチ / 2026年の改悪まとめ

関連カード

PayPayカード詳細 →リクルートカード詳細 →

出典