東急カードで公共料金や税金の支払いをしてTOKYU POINTを貯めていた人は要チェックです。付与率が実質半減します。dカード・PayPayカードに続き、公共料金の還元引き下げがまた一社増えました。
何が・いつから変わるか
- 対象の一部公共料金・税金等(電力会社・ガス会社・水道局・NHK放送受信料・税金/社会保険料など)のクレジット利用分について、TOKYU POINT(クレジットポイント)の付与率が200円ごとに2ポイント(1.0%)→1ポイント(0.5%)へ引き下げられます。
- 適用は2026年4月1日利用分から。対象はTOKYU CARD ClubQ JMB(Web明細登録済み)および各種ゴールド。
- 東急パワーサプライ(東急でんき&ガス)の利用分は対象外(半減されず据え置き)です。
誰に効くか
影響を受けるのは、電気・ガス・水道・税金などを東急カードで払っていた人です。獲得ポイントが半分になります。公共料金の還元引き下げは各社で相次いでおり(主要12枚の現状は公共料金・税金のカード比較で検証)、東急でんき&ガスに寄せる、または還元率を維持しているカードに固定費を移すのが対策になります。
どうすればいいか
- 東急経済圏で使うなら、対象外(据え置き)の東急でんき&ガスへの切り替えを検討する価値があります。
- 固定費の還元率を重視するなら、利用額条件のないカード(リクルートカード等)との比較をまとめ記事でご確認ください。
※内容・時期の正確な情報は変更される場合があります。最新は必ず東急カード公式のお知らせでご確認ください。CardLensでは各社の改悪・変更をカード改悪・変更ウォッチで追っています。 CardLensの2026年の改悪まとめでは、今年の変更を発行会社ごとに一覧にしています。