京急プレミアポイント シルバーは年会費無料なので、持つこと自体に損はありません。問題はメインにするかどうかです。
判断軸は1つに絞れます。「京急プレミアポイント加盟店と羽田空港の外で、年にいくらこのカードで決済するか」。加盟店なら100円につき1ポイント、加盟店の外は200円につき1ポイントに落ちます。この落差が、このカードの使いどころも、上位のゴールドに上げるべきかも決めます。
スペック
京急プレミアポイント シルバー
発行は三菱UFJニコス株式会社(京急との提携)。国際ブランドはVisaとMastercardの2択です。以下はすべて公式ページの記載で、確認日は2026-08-13です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費(本会員・家族会員) | ともに無料。無料化の条件も未利用時の手数料も記載なし |
| 貯まるポイント | 京急プレミアポイント |
| ご利用可能枠 | 10万〜100万円 |
| 申込資格(本人) | 18才以上で安定した収入のある方、または学生(高校生を除く) |
| 申込資格(家族) | 配偶者・親・子(高校生を除く18歳以上)。主契約者が学生の場合は原則不可 |
| ETCカード | 新規発行手数料1,100円(税込) |
| 発行スピード | 公式ページに記載なし |
「年◯回の利用で翌年無料」といった条件はありません。無条件で無料、というのがこのカードの土台です。
ポイントは「どこで使うか」で倍近く変わる
京急プレミアポイントは2階建てです。カードを提示すると付く加盟店ポイントと、カードで決済すると付くクレジットポイント。公式が「ダブルでポイント」と言うのはこの構造を指します。
まず決済分の付与単位を、公式のカード種別表からそのまま引きます。
| 決済する場所 | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 京急プレミアポイント加盟店 | 100円につき1P | 100円につき1P |
| 加盟店以外(携帯電話・公共料金・海外など) | 200円につき1P | 100円につき1P |
| PASMOオートチャージサービス | 200円につき1P | 200円につき1P |
出典は京急プレミアポイント公式(確認日2026-08-13)。シルバーとゴールドの差は、加盟店の外にしか出ません。加盟店の中は両者とも100円1Pで同じです。ここを取り違えると、ゴールドに上げても何も変わらない使い方になります。
公式には「一部ポイント付与対象外のお取引きがございます」「店舗により、ポイント付与率が異なる場合がございます」との注記があり、年会費やキャッシングの利用分は対象外です。付与のタイミングは決済時ではなくご利用明細発行月末です。
「羽田空港で2%」を内訳に分解する
公式ページには、羽田空港第1・第2ターミナルでのショッピング・レストラン・お土産の購入で2%(100円につき2P)とあります。これは1つの特典ではなく合算で、しかも決済分の付与単位は上の表の「加盟店」とは違います。
| 内訳 | 付与 | やること |
|---|---|---|
| クレジットポイント(決済分) | 200円につき1P(0.5%) | 支払いをこのカードで行う |
| 加盟店ポイント(提示分) | 合計との差分1.5%相当 | 会計時にカードかアプリを提示する |
| 合計 | 100円につき2P(2%) | 提示と決済の両方をやる |
決済分は三菱UFJニコス公式が明記しています。「羽田空港第1・第2ターミナルでのショッピング、レストラン、お土産の購入でも、クレジットポイントが0.5%(200円につき1P)たまります」。つまり羽田の対象取引は、決済分については加盟店内の100円1Pではなく加盟店外と同じ0.5%扱いです。残る1.5%は公式の合計2%から決済分を引いた差分で、提示分単独の数字は公式に示されていません。押さえるべきは、提示をしないと2%にならず、決済だけなら0.5%にとどまるという点です。羽田空港第1ターミナルの対象店舗で10,000円のお土産を買うなら、提示して支払えば200ポイント、提示を忘れて支払いだけなら50ポイントです。
加盟店全般の付与率は公式に「0.5%〜1.5%」と幅で示され、店舗ごとに違います。よく行く店の実際の付与率は加盟店一覧で確認してください。
ポイントの種類と使い道
通常ポイント(加盟店・鉄道乗車)と期間限定ポイントがあり、クレジットポイントは通常ポイント(加盟店)扱いです。通常ポイントの有効期限は獲得した日から2年後の月末までで、無期限ではありません。使うときは期間限定ポイントから優先的に消費されます。
使い道は加盟店での1ポイント=1円単位の支払い、PASMOチャージ、クーポン交換、商品交換、ANAマイル交換です。ただしPASMOチャージには条件があります。
- 1,000ポイント以上、1,000ポイント単位での申し込み
- 期間限定ポイントはチャージ不可
- セブン銀行ATMでのチャージは別途88ポイントの手数料
- 申し込み上限は同一月内20,000ポイントまで
「貯めてPASMOに」と考えているなら、この1,000ポイントの壁を先に計算してください。加盟店外の決済だけで1,000ポイント貯めるには年20万円(月約16,700円)、加盟店なら年10万円が必要です。なおANAマイルとの交換は公式に案内がありますが、交換サービスの内容や受付状況は変更されることがあるため、交換前に公式のお知らせで最新の状況をご確認ください。
羽田空港優待は「割引」であって「無料」ではない
| 優待 | 内容 | 条件・対象外 |
|---|---|---|
| 第1・第2ターミナル指定店舗 | 利用代金10%OFF | カード提示が必要 |
| 第1・第2ターミナルエアポートラウンジ | 利用料金10%OFF | 本人のみ。同伴者は正規料金。シャワー室、アルコール等の別料金設定があるものは対象外 |
| 第3ターミナル | 対象外 | 第3ターミナルの優待はゴールドのみ |
ラウンジは無料になるのではなく1割引です。ゴールドなら同じラウンジが50%OFF。国際線で第3ターミナルを使う人には、シルバーの優待は届きません。
ゴールドとの差2,095円は、加盟店外で年42万円が分岐点
年会費が無料なので、このカード自体に損益分岐はありません。計算する価値があるのは「京急プレミアポイント ゴールド HANEDA AIRPORT PLUS」(年2,095円・税込、初年度無料)との差です。
| 項目 | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費(本会員・税込) | 無料 | 2,095円(初年度無料) |
| 年会費(家族会員・税込) | 無料 | 1名無料、2名目から1名440円 |
| 加盟店外の決済ポイント | 200円につき1P | 100円につき1P |
| 年間利用ボーナス | なし | 年100万円で3,000P、200万円で6,000P、300万円以上で9,000P(上限9,000P) |
| 羽田エアポートラウンジ | 10%OFF | 50%OFF |
| 羽田第3ターミナル指定店舗 | 対象外 | 10%OFF |
利用ボーナスの集計期間は毎年1月1日〜12月31日、年会費やキャッシングは対象外です。ここから加盟店外の年間決済額だけを変数にして計算します(1ポイント=1円で評価、ラウンジ割引と第3ターミナル優待は金額に入れていません)。なお羽田空港第1・第2ターミナルの対象取引も、決済分はシルバーが0.5%・ゴールドが1%なので、この計算では加盟店外に含めて数えてください。
| 加盟店外の年間決済額 | シルバー | ゴールド | 差 | 年会費2,095円を引いた損得 |
|---|---|---|---|---|
| 12万円(月1万円) | 600P | 1,200P | +600P | -1,495円 |
| 24万円(月2万円) | 1,200P | 2,400P | +1,200P | -895円 |
| 41.9万円(月約3.5万円) | 2,095P | 4,190P | +2,095P | ±0(分岐点) |
| 60万円(月5万円) | 3,000P | 6,000P | +3,000P | +905円 |
| 100万円(月約8.3万円) | 5,000P | 10,000P | +5,000P | +2,905円(利用ボーナス3,000Pを足すと+5,905円) |
加盟店外の決済が年41.9万円、月およそ3.5万円。ここが分岐点です。下回るなら無料のシルバーが合理的。ただし年100万円以上使う見込みがあるなら利用ボーナスが乗るので、ゴールドが一気に有利になります。初年度はゴールドも年会費無料なので、判断は2年目以降の使い方でしてください。
よくある誤解を先に潰しておく
誤解1:このカードは「還元率0.5%のカード」だ正確ではありません。加盟店の中では決済だけで100円1P、提示を足せばさらに乗ります。0.5%になるのは加盟店の外です。どこで使っても一律、という数字ではありません。
誤解2:羽田空港ならどこでも2%公式が2%としているのは第1・第2ターミナルのショッピング・レストラン・お土産の購入です。第3ターミナルはシルバーの優待対象外。しかも提示をしなければ、公式が明記する決済分の0.5%(200円につき1P)しか付きません。
誤解3:「京急プレミアポイント シルバー」は1種類だ同名でUCブランド版もあります。どちらも年会費無料で羽田優待も同水準ですが、UC版には会員限定のチケットサービス(先行予約・割引優待)が付くと公式に記載があり、あわせて「京急プレミアポイントPASMO(一体型)は新規入会休止中」との注記もあります。この記事で扱うのは三菱UFJニコス発行版です。申込時はカード名だけでなく発行会社を確認してください。
誤解4:ポイントは貯めておけばいつでもPASMOに移せるチャージは1,000ポイント以上・1,000ポイント単位で、端数は移せません。通常ポイントは獲得から2年後の月末で失効するため、少額利用だと1,000ポイントに届かないまま消えることが起こり得ます。
付帯保険と、見落としやすい費用
公式の「カードの特長」「カードの基本情報」に、旅行傷害保険およびショッピング保険の記載はありません。掲載されている保障は次の1つだけです(確認日2026-08-13)。
- 不正利用の補償:盗難・紛失の届出日から60日前まで遡って、以降に発生した損害を三菱UFJニコスの定めた規定に沿って補償。ただし登録された暗証番号を使用して利用された場合の損害は、原則として会員負担
自動付帯か利用付帯かという以前の問題です。海外旅行の保険を無料カードで確保したい人は海外旅行保険が無料で付くカードのほうで比較してください。
費用面で見落としやすいのは年会費以外です。
| 費用 | 金額(税込) |
|---|---|
| 本会員・家族会員の年会費 | 無料 |
| ETCカード新規発行手数料 | 1,100円 |
| UnionPay(銀聯)カード新規発行手数料(本人会員) | 1,100円 |
| はがき・封書によるご利用明細書 | 1通330円(入会後6カ月間は無料) |
年会費無料でもETCの発行手数料は別、というのが三菱UFJニコスの設計です。しかもこの1,100円は据え置きではありません。三菱UFJニコスは2026年10月から、ETCカードの新規発行手数料を1枚1,650円(税込)へ引き上げると発表しています(適用はNICOS系が2026年10月1日、MUFG・DC系が2026年10月16日から。このカードはDCブランド発行です)。このカードの公式ページは2026-08-13時点で1,100円のままですが、ETCを付けるつもりなら改定前に手続きするか、1,650円で見積もっておくのが安全です。詳細は三菱UFJニコスのETC手数料改定に、ETCカードの持ち方はETCカードの作り方に整理しています。
さらに2026年2月10日発表の改定で、はがき・封書によるご利用明細書の発行手数料が1通220円から330円(税込)になりました。このカードでは2026年6月10日ご請求分から適用済みです。あわせて無料条件も「支払時に満75歳以上」から「1946年9月30日以前に生まれた方」へ変わります(このカードでは2026年11月10日ご請求分より)。WEB明細サービスに切り替えれば郵送が止まり、手数料はかかりません。入会したら最初に切り替えておくのが無難です。
◎ 良いところ
- 本会員・家族会員とも年会費が無条件で無料。利用がなくても維持コストはゼロ
- 京急プレミアポイント加盟店の決済は100円につき1Pで、上位のゴールドと同じ付与単位
- 羽田空港第1・第2ターミナルの対象取引は提示と決済の合計で100円につき2P
- 貯めたポイントは加盟店で1ポイント=1円単位で使え、PASMOチャージにも回せる
- PASMOオートチャージサービスに対応(200円につき1P)
△ 注意したいところ
- 加盟店の外は200円につき1P(0.5%)まで落ちる。メインカード向きではない
- 公式の特長・基本情報に旅行傷害保険やショッピング保険の記載がない
- 羽田のエアポートラウンジは10%割引で、無料でも半額でもない。本人のみが対象
- 羽田第3ターミナルの優待は対象外(ゴールドのみ)
- PASMOチャージは1,000ポイント以上・1,000ポイント単位。通常ポイントは獲得から2年後の月末で失効
- ETCカードに新規発行手数料1,100円(税込)がかかる。2026年10月から1,650円(税込)へ引き上げが発表されている
- 羽田空港第1・第2ターミナルの2%は提示が前提。決済だけなら公式記載どおり0.5%(200円につき1P)にとどまる
向く人、向かない人
向いています- 京急プレミアポイント加盟店での買い物が生活の中心にある人。ここはゴールドと同じ100円1Pです
- 羽田空港の第1・第2ターミナルを年に何度も使う人。提示と決済をセットにすれば対象取引は100円2P
- 加盟店外の決済が年41.9万円(月約3.5万円)未満の人。ゴールドの年会費は回収できません
- 加盟店外で年20万円以上(加盟店なら年10万円以上)使い、PASMOチャージの1,000ポイントに現実的に届く人
- 加盟店外の決済が年41.9万円以上、特に年100万円以上の人。ゴールド(年2,095円・利用ボーナス最大9,000P)のほうが得です
- 1枚で完結させたい人。加盟店外0.5%は、無料で1.0%以上のカードに見劣りします
- 旅行傷害保険を無料カードで確保したい人。公式に記載がありません
- 羽田のラウンジを安く使いたい人、国際線で第3ターミナル中心の人。どちらもゴールド側の話です
- カード利用が月1万円前後の人。年600ポイント程度では、2年の有効期限内にPASMOチャージの最低単位1,000ポイントへ届くかどうかです
他のカードと並べてみる
数値はいずれも各社が公表している基本還元率です。
| カード | 基本還元率 | 年会費(税込) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 京急プレミアポイント シルバー | 0.5%〜 | 無料(本人・家族とも) | 加盟店と羽田は強い。外に出ると0.5% |
| 京急プレミアポイント ゴールド HANEDA AIRPORT PLUS | 1.0% | 2,095円(初年度無料) | 加盟店外の年42万円が分岐点 |
| 東急カード | 0.5%〜 | 1,100円(初年度無料) | 同じ私鉄系。PASMOオートチャージ派の比較対象 |
| 京王パスポートVISAカード | 0.5% | 実質無料の条件あり | 沿線が違えばこちら |
| 三井住友カード(NL) | 0.5% | 無料 | 対象店のタッチ決済で上乗せあり |
| 楽天カード | 1.0% | 無料 | どこで使っても1.0%の素直さ |
還元率の勝負では楽天やリクルートに分があります。それでもこのカードを持つ理由があるとすれば、京急プレミアポイント加盟店と羽田空港という「場所」に自分の生活が乗っているときだけです。年会費が無料なので、メインを別に置いて場面限定で抜く組み方が現実的でしょう。組み合わせ方は2枚目の組み合わせ、還元率の見方は還元率とはも参考になります。
まとめ
京急プレミアポイント シルバーは、本会員も家族会員も年会費無料、加盟店の決済は上位のゴールドと同じ100円1P、羽田空港第1・第2ターミナルの対象取引は提示と決済の合計で100円2Pというカードです。逆に加盟店の外は200円1Pまで落ち、旅行傷害保険の記載もありません。
判断は数字で切れます。加盟店外の決済が年41.9万円(月約3.5万円)を超えるならゴールド、下回るならシルバー。京急にも羽田にも縁がないなら、無料で1.0%以上のカードを選んだほうが早いです。年会費が無料である以上、持つこと自体にリスクはありません。決めるべきは、メインにするかサブにとどめるかです。
条件は改定されることがあります。申し込み前に三菱UFJニコスの公式ページで最新をご確認ください(この記事の確認日は2026-08-13)。
よくある質問
年会費は本当に無料ですか?家族カードも無料ですか?
公式ページの記載は本人会員・家族会員ともに「無料」です。「年◯回利用で翌年無料」といった条件や、利用がない年の手数料の記載もありません(確認日2026-08-13)。ただしETCカードには新規発行手数料1,100円(税込。三菱UFJニコスは2026年10月から1,650円へ改定すると発表しています)、UnionPay(銀聯)カードにも本人会員1,100円(税込)がかかります。家族カードの仕組みは家族カードとはに整理しています。
還元率は結局いくつですか?
1つの数字では言えません。カード決済で付くクレジットポイントは、京急プレミアポイント加盟店なら100円につき1P、加盟店以外(携帯電話・公共料金・海外など)は200円につき1P、PASMOオートチャージサービスは200円につき1Pです。加盟店ではさらにカード提示分の加盟店ポイントが上乗せされ、公式は加盟店での付与を0.5%〜1.5%の幅で案内しています。店舗によって付与率が異なるため、よく行く店は加盟店一覧で確認してください。
羽田空港の2%はどうすれば付きますか?
公式が2%(100円につき2P)としているのは、羽田空港第1・第2ターミナルでのショッピング・レストラン・お土産の購入です。この2%はカード提示で付く加盟店ポイントとカード決済で付くクレジットポイントの合算です。公式は決済分について「クレジットポイントが0.5%(200円につき1P)たまります」と記載しているので、提示せずに支払うだけでは0.5%どまりです。会計時にカードまたはアプリを提示したうえで、このカードで決済してください。第3ターミナルは対象に入っていません。
ポイントの有効期限はありますか?
通常ポイントは獲得した日から2年後の月末までです。キャンペーン等の期間限定ポイントは個別に定められた期限で失効し、ANAマイル交換やPASMOチャージには使えません。ポイントを使うときは期間限定ポイントから優先的に消費されます。失効日と失効ポイント数はwebマイページまたはアプリで確認できます(出典:京急プレミアポイント公式FAQ、確認日2026-08-12)。
旅行傷害保険は付いていますか?自動付帯ですか?
公式ページの「カードの特長」と「カードの基本情報」に、旅行傷害保険およびショッピング保険の記載はありません(確認日2026-08-13)。したがって自動付帯か利用付帯かという以前の問題になります。掲載されている保障は不正利用の補償のみで、盗難・紛失の届出日から60日前まで遡り、以降に発生した損害が三菱UFJニコスの規定に沿って補償されます。ただし登録された暗証番号を使用して利用された場合の損害は、原則として会員負担です。
ゴールドとどちらを選べばいいですか?
加盟店の中では決済ポイントが同じ(100円につき1P)なので、差は加盟店の外にしか出ません。1ポイント=1円で評価すると、加盟店外の年間決済額が約41.9万円(月約3.5万円)でゴールドの年会費2,095円と釣り合います。それ以下ならシルバー、それ以上ならゴールドです。年100万円以上使う見込みがあれば利用ボーナス3,000Pが加わり、差はさらに開きます。羽田のエアポートラウンジ50%OFFや第3ターミナルの優待が必要な人もゴールド側です。
PASMOへのチャージに条件はありますか?
あります。1,000ポイント以上、1,000ポイント単位での申し込みが必要で、期間限定ポイントはチャージできません。セブン銀行ATMでチャージする場合は別途88ポイントの手数料がかかり、申し込み上限は同一月内20,000ポイントまでです。加盟店外の決済だけで1,000ポイントを貯めるには年20万円ほどの利用が必要になる計算なので、少額利用の人は有効期限内に最低単位へ届くかを先に見ておいてください。
最新の年会費や特典は京急プレミアポイント シルバーの詳細ページで、他のカードとの比較はカード一覧からご確認いただけます。カードの改悪・変更はカード改悪・変更ウォッチで追っています。