To Me CARD Primeを還元率で見ると0.5%どまりです。このカードの価値は買い物ではなく「東京メトロに1乗車するごとに付くポイント」にあります。
ところが、ここに落とし穴があります。公式の条件には「定期券・企画券区間のご利用は、対象外です」と明記されています(確認日2026-08-06)。つまりメトロ定期券で毎日通勤している区間では、乗車ポイントは1ポイントも貯まりません。「メトロ通勤者向け」という説明は、ここを取り違えています。
そこでこの記事は判断軸を1つに絞ります。「定期券の外側で、東京メトロに年に何回乗るか」。この数字だけで、年会費2,200円を取り返せるかがほぼ決まります。
スペック
To Me CARD Prime
発行会社は株式会社ジェーシービーか三菱UFJニコス株式会社を申込時に選びます。JCBなら国際ブランドはJCB、NICOSならVisaかMastercardです。この選択で家族カード年会費もポイントの付き方も変わるので、後段で分解します。
新規入会時は入会ボーナス800ポイント(入会月の翌々月11日に付与、本会員・本人会員が対象)。過去4か月以内に同一カード会社のTo Me CARDを持っていた場合は切替入会となり対象外になることがあります。またPASMO一体型の「To Me CARD Prime PASMO」は新規募集を終了しており、いま申し込めるのはクレジット単体型です。
主力の乗車回数ポイントを条件から分解する
券種によって単価がはっきり違います。
| カード | 平日・1乗車ごと | 土休日・1乗車ごと |
|---|---|---|
| Primeカード | 10ポイント | 20ポイント |
| ゴールドカード | 20ポイント | 40ポイント |
| ソラチカ一般カード | 5ポイント | 15ポイント |
| 一般カード(新規募集終了) | 2ポイント | 6ポイント |
メトポは1ポイント=1円分でPASMOにチャージできます。つまり土休日は1乗車あたり20円が戻ると読み替えられ、初乗り運賃に対して1割強。ショッピング0.5%とは効き方の桁が違います。
ただし付くための条件が4つあります(公式・確認日2026-08-06)。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 登録 | 「メトポへのTo Me CARDの登録」と「メトポへのPASMOの登録」の両方が必要 |
| 経路 | 登録したPASMOで改札機を入出場し、運賃に東京メトロ線が含まれること |
| 除外 | 定期券・企画券区間の利用は対象外 |
| 土休日 | 土・日・祝日・休日・年末年始(12/30・31、1/2・3)。「休日メトロ放題」利用時は土休日分が付与されない |
いちばん効くのは3行目です。定期券区間内をいくら往復してもポイントは増えません。本領を発揮するのは「定期券を持たない人が、休日にメトロで出かける」使い方です。
土休日の往復(2乗車)を基準に置くと、こうなります。
| 使い方 | 年間乗車数 | 年間メトポ |
|---|---|---|
| 月1回の外出(往復) | 24乗車 | 480ポイント |
| 月2回の外出(往復) | 48乗車 | 960ポイント |
| 週1回の外出(往復) | 104乗車 | 2,080ポイント |
| 平日に週2回、定期券外の往復 | 208乗車 | 2,080ポイント |
土休日なら週1回の外出で年会費にほぼ届くのに対し、平日単価では同じ額を作るのに約2倍の乗車が要ります。
乗車以外の貯まり方
メトポに登録したPASMOで加盟店の電子マネー決済をすると、乗車とは別に付きます。加盟店の店舗は200円ごとに1ポイント(0.5%)、自動販売機は100円ごとに1ポイント(1.0%)。加盟店は売店(ローソンメトロス)、Echika、Echika fit、Metro pia、Esola等のロゴ掲出先で、1回の決済ごとの計算のため利用金額の合算はできません。
東京メトロの券売機・定期券うりばで定期券や企画券をカード決済すると1,000円につきメトポ5ポイント(0.5%)。ここは定期券区間の除外とは別枠なので、通勤定期をこのカードで買う意味は残ります。ただしApple PayのPASMO定期券・モバイルPASMO(Android)定期券の支払いはメトポ対象外です。
年間のショッピング利用額に応じたボーナスは、30万円で100ポイント、50万円で300ポイント、100万円で1,000ポイント。カード年会費、リボ・分割・スキップ払いの手数料、キャッシング等は利用金額に算入されません。
「実質何%」を内訳に分解する
基本還元と利用ボーナスを合算した、ショッピングだけの実質還元率です(乗車ポイントは含みません)。
| 年間ショッピング | 基本0.5%分 | 利用ボーナス | 合計 | 実質還元率 |
|---|---|---|---|---|
| 20万円 | 1,000円 | 0円 | 1,000円 | 0.50% |
| 30万円 | 1,500円 | 100円 | 1,600円 | 0.53% |
| 50万円 | 2,500円 | 300円 | 2,800円 | 0.56%(+年会費無料) |
| 100万円 | 5,000円 | 1,000円 | 6,000円 | 0.60% |
年100万円使っても0.60%です。買い物用の主力カードとしては見劣りします。乗車ポイントを足して初めて勝負になる、という構造を押さえてください。
年会費2,200円の損益分岐
年会費は初年度無料、2年目以降は年間50万円以上のショッピング利用で翌年も無料、未達なら2,200円(税込)。分岐は2段構えです。
年50万円以上使う人は年会費ゼロなので、そもそも損益分岐を考える必要がありません。問題は50万円に届かない場合です。
| 年間ショッピング | ショッピングで得る額 | 不足分 | 埋めるのに必要な乗車 |
|---|---|---|---|
| 40万円 | 2,100円 | 100円 | 平日10乗車 or 土休日5乗車 |
| 30万円 | 1,600円 | 600円 | 平日60乗車 or 土休日30乗車 |
| 20万円 | 1,000円 | 1,200円 | 平日120乗車 or 土休日60乗車 |
| 10万円 | 500円 | 1,700円 | 平日170乗車 or 土休日85乗車 |
| ほぼ使わない | 0円 | 2,200円 | 平日220乗車 or 土休日110乗車 |
読み取れることは単純です。年30万円ほどカードを使う人なら、土休日に月2〜3回メトロで出かけるだけで元が取れます。逆に、カードもメトロもほとんど使わないなら2,200円が丸ごと持ち出しです。
2年目の年会費には「年50万円」という明確な線があります。年40万円台で足踏みしている人は、公共料金や携帯料金を寄せて50万円を超えにいくほうが合理的です。到達すれば年会費2,200円が消え、利用ボーナス300ポイントも付くので、差は実質2,500円分になります。
よくある誤解を3つ訂正します
誤解1:メトロ通勤者にいちばん向いている
半分は逆です。定期券区間の乗車は対象外なので、メトロ定期券で毎日通勤している人は通勤そのものからポイントを得られません。得られるのは定期券購入代金の0.5%と、定期券区間外の乗車だけです。
向いているのは定期券を持たずにメトロで出かける人。在宅勤務中心の人、休日に都心へ出る人、通勤定期がJR線でメトロは乗り継ぎで使う人などです。
誤解2:カードを持っていれば自動で貯まる
貯まりません。乗車回数ポイントと電子マネーポイントには「メトポへのTo Me CARDの登録」と「メトポへのPASMOの登録」の2手続きが必要です。カード到着時点では未登録なので、ここを飛ばすと主力機能が丸ごと動きません。登録前に獲得したポイントは仮の口座に記録され、有効期限もその時点から起算されます。
誤解3:PASMOオートチャージでメトポが貯まる
貯まるのはカード会社ポイントだけです。公式のポイント表でも、Prime・ゴールド・一般のオートチャージ欄のメトポは「ー」表記。オートチャージは還元目当てではなく、残高切れを防ぐ利便性の機能と捉えるのが正確です。
JCBとNICOS、どちらで申し込むか
同じPrimeでも、選ぶカード会社で中身が変わります。申込時にしか決められない部分です。
| 項目 | JCB | NICOS |
|---|---|---|
| 国際ブランド | JCB | Visa または Mastercard |
| 家族会員年会費(税込) | 440円 | 1,100円 |
| カード会社ポイント | J-POINT (200円ごとに1ポイント) |
わいわいプレゼント (1,000円ごとに1ポイント) |
| メトポへの交換 | 1,000ポイント → メトポ1,000ポイント | 200ポイント → メトポ1,000ポイント |
| 海外旅行傷害保険・携行品損害 | なし | あり(カード会社の条件により適用) |
| 国内旅行傷害保険 | なし | なし |
| ショッピング補償・盗難保険 | あり(同上) | あり(同上) |
| 追加できるサービス | ETC / 家族カード / QUICPay / プラスEX | ETC / 家族カード |
交換後の実額はどちらも0.5%相当で並びます。差が出るのは付与単位です。980円のランチを決済すると、JCBは4ポイント付くのにNICOSは0ポイント。少額決済が多い人ほど、この差は実額で効きます。
一方でNICOSには海外旅行傷害保険と携行品損害が付き、JCBには付きません。ただし公式表記は「クレジットカード会社の条件により適用」までで、補償額や自動付帯・利用付帯の別は各カード会社側の情報です。海外保険が目的なら、申込前に三菱UFJニコスの規定を必ず確認してください。この価格帯は利用付帯であることが多く、無条件でカバーされる前提で計画を立てるのは避けたほうが安全です。
国内の駅ナカ利用が中心なら、家族カード440円と200円単位の付与を取ってJCBが扱いやすい選択です。Visa/Mastercardの決済網が要る、あるいは海外保険が欲しいならNICOSになります。
貯めたメトポの出口
還元率は使い道が伴わないと机上の空論になります。交換先は次のとおりです(確認日2026-08-06)。
| 交換先 | レート | 移行単位 |
|---|---|---|
| PASMOチャージ | 10ポイント → 10円分(等価) | 10ポイント |
| ANAマイル | 1,000ポイント → 600マイル | 1,000ポイント |
| nanacoポイント | 500ポイント → 500ポイント(等価) | 500ポイント |
| 本会員・家族会員間の移行 | 1ポイント → 1ポイント | 1ポイント |
PASMOチャージが等価なので、出口で価値が目減りしません。ここは明確な長所です。チャージは東京メトロの多機能券売機・ICチャージ専用機またはPASMOアプリから行います(多機能券売機はApple PayのPASMO・モバイルPASMOに非対応)。
ANAマイルはメトポに家族カードを登録している会員、およびTo Me CARDを登録していない会員は1,000ポイント→500マイルに下がります。マイル狙いならソラチカカードが100ポイント→90マイルと段違いで、Primeはそもそもマイル向けの設計ではありません。
有効期限は毎年4月1日から翌年3月末日までに獲得したポイントが、翌々年の3月末日まで有効(最長2年)。ポイントは毎月11日に口座へ記録されます。年度単位で切れるので、3月末が実質的な使い切り期限だと覚えておくと失効を防げます。
付帯保険とその他の費用
旅行保険は期待しないほうがいい水準です。国内旅行傷害保険はJCB・NICOSとも付きません。海外旅行傷害保険はJCBで「なし」、NICOSで「あり(条件により適用)」。海外に行くなら別途保険が要る前提で組んでください。無料の海外保険が目的なら海外旅行保険が無料で付くカードのほうが目的に合います。ショッピング補償とカード盗難保険は両社とも付帯します。
家族カードはJCB440円・NICOS1,100円(税込)。ETCカードは両社とも追加できますが、ETCカードの発行手数料・年会費は各カード会社の規定によるため、申込画面で確認してください。JCB側ではQUICPayとプラスEX(東海道・山陽新幹線のネット予約)も使えます。
◎ 良いところ
- 土休日はメトロ1乗車ごとに20ポイント(=20円分)。初乗り運賃に対して1割超が戻る
- メトポはPASMOへ等価(10ポイント=10円分)でチャージできる。出口で価値が目減りしない
- 初年度無料。2年目以降も年50万円以上の利用で無料になり、同時に利用ボーナス300ポイントが付く
- 加盟店の自動販売機は100円ごとに1ポイント(1.0%)。駅ナカの少額利用を拾える
- JCBを選べば家族会員440円と安い部類。QUICPay・プラスEXも追加できる
△ 注意したいところ
- 定期券・企画券区間の乗車は対象外。メトロ定期券での通勤からは乗車ポイントが付かない
- ショッピング還元は年100万円使っても実質0.60%どまり。買い物用の主力にはならない
- メトポへのカード登録とPASMO登録の2手続きが必須で、未登録では主力機能が動かない
- PASMO一体型は新規募集終了。クレジット単体型のみでPASMO定期券は搭載できない
- 国内旅行傷害保険は両ブランドとも付帯なし。JCBを選ぶと海外旅行傷害保険も付かない
向く人、向かない人
線は数字で引きます。
向いています- 定期券区間の外で東京メトロに年110乗車(土休日の往復で年55回)以上する人。乗車ポイントだけで年会費が消えます
- 年間のカード利用が50万円以上ある人。年会費が無料になり、乗車ポイントが丸ごと上乗せになります
- 年30万円前後の利用があり、かつ土休日に月2〜3回メトロで出かける人。最も収支が合いやすい形です
- 駅ナカの売店や自動販売機をよく使う人
- メトロ定期券での通勤が移動のほぼすべてという人。主力の乗車ポイントが対象外で、残るのは0.5%だけです
- 年間利用が20万円未満で、メトロにも年60乗車届かない人。2,200円を回収できません
- 還元率そのものを上げたい人。無料で1.0%を超えるカードのほうが素直です(還元率の考え方)
- ANAマイルを貯めたい人。Primeは1,000ポイント→600マイルで、ソラチカカードとは前提が違います
- PASMO定期券をカードに一体化したい人。一体型は新規募集を終了しています
他のカードと並べてみる
数値はいずれも各社が公表している基本還元率です。
| カード | 基本還元率 | 年会費(税込) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| To Me CARD Prime | 0.5% | 2,200円(初年度無料・年50万円利用で翌年無料) | 定期券の外でメトロに乗る人のカード |
| ソラチカカード | 0.5% | 2,200円(初年度無料) | 乗車は平日5・土休日15と控えめ。価値はANAマイルへの交換 |
| ビューカード スタンダード | 0.5% | 524円 | JR東日本圏ならこちら |
| 東急カード | 0.5%〜 | 1,100円(初年度無料) | 東急線・東急百貨店が生活圏なら |
| 楽天カード | 1.0% | 無料 | 数字の素直さでは上 |
| リクルートカード | 1.2% | 無料 | 還元率だけなら最上位クラス |
数字の高さだけで選ぶなら、無料で1%を超えるカードのほうが早いです。それでもPrimeに手が伸びるのは、1乗車20円という単価が自分の移動パターンに何十回も掛かるときだけです。1枚目を還元率の高いカードにして、Primeを乗車用の2枚目に置く形が現実的で、その組み方は2枚目の組み合わせにまとめています。
まとめ
To Me CARD Primeは、東京メトロの1乗車ごとに平日10・土休日20ポイントが付き、そのポイントをPASMOへ等価でチャージできるカードです。ショッピング還元は年100万円使っても0.60%で、買い物の主力には向きません。
判断は2つ数えるのが最短です。1つ目は、定期券区間の外で年に何回メトロに乗るか。土休日の往復で年55回(110乗車)を超えるなら、年会費は乗車ポイントだけで消えます。2つ目は、年間のカード利用が50万円に届くか。届けば年会費がゼロになり、利用ボーナス300ポイントも付きます。
どちらにも届かず、しかもメトロ定期券での通勤が移動の中心なら、このカードの主力機能はほぼ働きません。最新の条件はTo Me CARD公式でご確認ください(本記事の確認日2026-08-06)。
よくある質問
年会費はいくらですか?
本会員2,200円(税込)で、初年度は無料です。2年目以降も年間50万円以上のショッピング利用があれば無料になります。家族会員はJCBが440円、NICOSが1,100円(いずれも税込)。条件や改定で変わることがあるので、申し込み前に公式ページで最新をご確認ください(確認日2026-08-06)。
定期券区間の乗車でもポイントは貯まりますか?
貯まりません。公式には「定期券・企画券区間のご利用は、対象外です」と明記されています。対象になるのは、メトポに登録したPASMOで改札機を入出場し、その運賃に東京メトロ線が含まれる乗車のうち、定期券・企画券区間外のものだけです。なお定期券そのものを東京メトロの券売機・定期券うりばでカード決済すると、1,000円につきメトポ5ポイントが別途貯まります。
カードが届いたら何をすればいいですか?
「メトポへのTo Me CARDの登録」と「メトポへのPASMOの登録」の2つの手続きを行ってください。この2つが済んでいないと、乗車回数ポイントも電子マネーポイントも貯まりません。登録前に獲得したポイントは仮の口座に記録され、有効期限もその時点から起算されます。手続きはメトポ会員サイトから行います。
JCBとNICOS、どちらを選ぶべきですか?
還元の実額はどちらも0.5%相当で並びますが、付与単位が違います。JCBのJ-POINTは200円ごとに1ポイント、NICOSのわいわいプレゼントは1,000円ごとに1ポイントなので、少額決済が多いならJCBが有利です。家族会員もJCBが440円、NICOSが1,100円。一方でNICOSには海外旅行傷害保険と携行品損害が付き(カード会社の条件により適用)、JCBには付きません。国内利用中心ならJCB、海外保険やVisa/Mastercardの決済網が要るならNICOS、という分け方になります。
PASMOオートチャージでメトポは貯まりますか?
貯まりません。Primeカードのオートチャージ利用分で付くのはカード会社ポイントのみです(公式のポイント表でメトポ欄は「ー」)。またApple PayのPASMO定期券・モバイルPASMO(Android)定期券の支払いも、メトポは対象外でカード会社ポイントのみとなります。
貯まったメトポは何に使えますか?有効期限は?
PASMOへのチャージが10ポイント=10円分の等価で、いちばん目減りしない使い道です。ほかにANAマイル(1,000ポイント→600マイル)、nanacoポイント(500ポイント→500ポイント)、本会員・家族会員間の移行(1:1)があります。有効期限は毎年4月1日から翌年3月末日までに獲得したポイントが翌々年の3月末日まで(最長2年)。年度単位で区切られるため、3月末を使い切りの目安にしてください。
PASMO一体型はまだ申し込めますか?
To Me CARD Prime PASMO(一体型)は新規募集を終了しています。現在申し込めるのはクレジットカード単体型で、カードにPASMO定期券を搭載することはできません。手持ちの記名PASMOにPASMOオートチャージサービスを設定する形になります。なお単体型の場合、カードの有効期限更新時にはPASMOエリアの駅窓口、またはPASMOアプリ・モバイルPASMO(Android)アプリでオートチャージの有効期限延長手続きが必要です。
最新の年会費や特典はTo Me CARD Primeの詳細ページで、他のカードとの比較はカード一覧からご確認いただけます。カードの改悪・変更はカード改悪・変更ウォッチで追っています。