PR本サイトはプロモーションを含みます
← カードニュース一覧
改悪公開: 2026-08-02情報確認日: 2026-08-02

三菱UFJニコス、リボ・分割払いの手数料率を一斉引き上げ。既存のリボ残高にも新料率が適用(2026年11月利用分から順次)

本記事はプロモーションを含む場合があります。

三菱UFJニコス株式会社および三菱UFJニコスフランチャイズは、ショッピングのリボルビング払い・分割払いの手数料率を引き上げます。リボ払いや分割払いを使っている人は、支払う手数料が増えます。とくにいま抱えているリボ残高にも新しい料率が適用される点は、見落とすと損をします。

何が変わるか

支払方法 実質年率(改定前→改定後)
リボルビング払い 18.00%→19.80%
分割払い 3回 14.75%→16.25%
分割払い 6回 16.75%→18.50%
分割払い 12回 17.75%→19.50%
分割払い 18〜24回 18.00%→19.75%
据置1回払い(あといち)※NICOSカードのみ 18.00%→19.80%

分割払いは3回から24回まで全回数で引き上げられます。据置1回払い(あといち)の対象はNICOSカードのみで、MDCマーク(旧MUFGカード/旧DCカード)は対象外です。

※正確な料率・対象は必ず三菱UFJニコス公式のお知らせでご確認ください(確認日2026-08-02)。

いちばん重要な点:既存のリボ残高にも新料率がかかる

公式は、こう明記しています(原文ママ)。

改定前に利用されたリボルビング払いご利用残高に対しても、改定後の手数料率(19.80%)が適用されます。

つまり「改定前に使った分は旧料率のまま」ではありません。すでに抱えているリボ残高にも、切り替え後は19.80%がかかります。リボ残高がある人ほど、影響が大きくなります。

いつから上がるか(カードのロゴで違う)

「いつから」は、お手持ちのカードのロゴで異なります。会員規約の効力発生日は2026年10月30日ですが、手数料率が実際に上がるのはそれより後です。

「10月末から一斉に値上がり」ではない点に注意してください。また「あとde分割」は、利用日でも請求日でもなく支払方法を変更した日(2026年11月16日ご変更分から)が基準です。

どうすればいいか

この改定はMUFGカードだけでなく、DC・NICOS・三菱UFJニコスフランチャイズ発行のカードも対象です。2026年は各社でリボ・分割の手数料率引き上げ(実質年率19.80%への横並び)が相次いでおり、au PAYカードも同率へ引き上げを発表しています。手数料改定を含む2026年の変更全体は【独自集計】2026年のクレジットカード改悪を数えて分かったことで整理しています。

三菱UFJカードの詳細 / カード改悪・変更ウォッチ / 2026年の改悪まとめ/各社の比較は2026年のリボ・分割手数料 値上げまとめ

関連カード

三菱UFJカード詳細 →三菱UFJカード ゴールド詳細 →三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細 →

出典