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カードの選び方

2026年、クレカのリボ・分割手数料が各社で一斉値上げ。19.80%への横並びと「既存残高に遡及する会社」を9社一覧で比較

更新日: 2026-09-16データ確認日: 2026-09-16執筆: CardLens編集部

年会費・還元率などの数値は発行会社の公式サイトで確認し、確認日を記載しています。詳しい検証の手順は編集方針(データの集め方と確認ルール)をご覧ください。

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2026年は、クレジットカードのリボ払い・分割払いの手数料率が各社で一斉に引き上げられる年になりました。三菱UFJニコス、au PAYカード、JCB、エムアイカード(三越伊勢丹)、小田急OPクレジット、ローソンPontaプラス、セゾン、東武カード、ジャックスが相次いで改定を発表し、リボ払いの実質年率は19.80%組(三菱UFJニコス・au PAY・小田急・ローソン)と18.00%組(JCB・エムアイカード・セゾン・東武・ジャックス)に分かれます。このうちジャックスだけは、すでに適用が始まっています(規約改定日2026年4月1日)。理由の書きぶりは会社ごとに違いますが、経済環境や金融情勢の変化・物価上昇・金利動向を挙げる点は共通しています(JCBは「経済環境の変化や金利動向を踏まえ」、小田急は「金融情勢の変化や物価の上昇を踏まえ」と説明。確認日2026-09-05)。金利上昇局面での横並びの動きです。

リボや分割を使っている人にとっては、そのまま支払う手数料が増えます。そして最大の分かれ目は「今抱えているリボ残高にも新しい料率がかかるか(遡及するか)」です。ここは会社によって扱いが正反対なので、自分のカードがどちらかを必ず確認してください。この記事では、各社の料率・開始時期・遡及の有無を一覧で比較し、今できる対策まで整理します。

一覧比較:リボ・分割手数料の値上げ(2026年)

発行会社 リボ払い(実質年率) 分割払い 既存リボ残高への遡及 新料率の開始
三菱UFJニコス(MUFG/DC/NICOS) 18.00%→19.80% 全回数で引き上げ あり(遡及) NICOS=2026年12月請求分〜、MDCマーク=リボ2027年2月・分割2027年1月請求分〜
au PAYカード/ゴールド 18.00%→19.80% 3〜36回で引き上げ あり(遡及) 実質2026年11月利用分〜(請求は2027年1月〜、管理番号で差)
JCB 8.04〜15.00%→18.00% 7.92〜15.00%→18.00% なし(利用日基準) 2026年10月1日ご利用分〜(目途・カードにより順次)
エムアイカード(三越伊勢丹) 15.00%→18.00% 3〜36回とも18.00% なし(利用日基準) 2026年12月6日ご利用分〜
小田急OPクレジット(Visa/Mastercard) 15.00%→19.80% 3〜24回で引き上げ(最大19.75%) あり(遡及)。ただし旧料率を維持する手続きあり(受付は2026年10月29日まで) リボ2027年2月請求分〜、分割2027年1月請求分(2026年11月16日ご利用分)〜
ローソンPontaプラス 18.00%→19.80% 全回数で約11%増 あり(遡及)。維持手続きは2026年10月29日まで(ただし全カードの分割・リボが停止) リボ2027年2月請求分〜、分割2027年1月請求分(2026年11月16日ご利用分)〜
セゾン(ゴールド・アメックス年会費優遇型/ローズゴールド・アメックス) 15.0%→18.0% 告知に記載なし あり(2026年12月14日時点の残高が対象) 2027年1月4日引き落とし分〜
東武カード 15.00%→18.00% 15.00%→18.00%(スキップ払いも同じ) なし(利用日基準) 2026年10月1日ご利用分〜(カードにより順次)
ジャックス(プラチナは別料率) 16.80%→18.00%(プラチナは11.70%→12.90%) 3回以上で12.25〜15.00%→14.75〜18.00% あり(遡及)。2026年4月30日までのリボ残高も対象 適用済み。分割=2026年4月ご利用分(5月請求分)〜、リボ=2026年5月ご請求分〜

※各社の正確な料率・対象・日付は、必ず公式でご確認ください(三菱UFJニコス/au PAYカード/JCB/エムアイカード、確認日2026-08-05。JCBは2026-09-05に再確認。小田急は確認日2026-09-05。楽天カードも確認日2026-09-05。ジャックスは確認日2026-09-16)。なおこの一覧は、当編集部が2026年9月16日時点で公式発表を確認できた発行会社をまとめたものです。ここに載っていない会社が改定を発表している可能性はあります。

リボが19.80%にそろう3社の中では、小田急の4.80ポイントがいちばん大きい上げ幅です。三菱UFJニコスとau PAYカードが18.00%からの1.80ポイントなのに対し、小田急は15.00%からいきなり19.80%まで上がります。ただし「改定前の料率からの上がり幅」でみると、いちばん大きいのはJCBです。JCBのリボは改定前が実質年率8.04〜15.00%(カードにより異なる)で、いちばん低い8.04%のカードは18.00%まで約9.96ポイント上がる計算になります。到達点の高さ(19.80%)と上がり幅の大きさは別の話なので、自分のカードの改定前の料率を明細やMyページで確認してください。

いちばん重要な分かれ目:「既存残高への遡及」があるか

同じ「リボ値上げ」でも、今抱えているリボ残高の扱いが会社で逆になります。ここが家計への影響を大きく左右します。

つまり、三菱UFJニコス・au PAY・小田急・ローソン・セゾンでリボ残高がある人は「新料率が始まる前に減らす」ことに意味があり、JCB・エムアイカード・東武は「これから新しくリボ・分割を組むかどうか」で考える。ジャックスはすでに新料率が乗っているので「今の残高をどう減らすか」の話になる——対応の力点が変わります。

ただし小田急だけは第三の選択肢があります。公式が旧料率15.00%のまま払い続ける手続きを用意しており、受付は2026年10月29日まで。引き換えに、手続き後は分割・リボ・ボーナス払いが使えなくなります。詳しくは下の小田急の項をご覧ください。

各社の詳しい内容

三菱UFJニコス(MUFG/DC/NICOSカード)

リボ払いが18.00%→19.80%、分割払いも全回数で引き上げ。既存のリボ残高にも新料率が適用されます。開始はカードのロゴで異なり、NICOSカードは2026年12月請求分(2026年11月6日利用分)から、MDCマーク(旧MUFG/旧DC)は分割が2027年1月・リボが2027年2月請求分から。会員規約の効力発生日は2026年10月30日です。詳細は三菱UFJニコスのリボ・分割値上げにまとめました。

au PAYカード/au PAYゴールドカード

リボ払いが18.00%→19.80%、分割払いは3〜36回の全回数で引き上げ。あわせて外貨ショッピングの事務処理手数料も税込3.85%→4.50%(2026年11月20日以降の売上処理分)に上がります。リボは既存残高にも遡及(分割は確定済み契約は旧料率)。開始はカード裏面の管理番号で分かれますが、実質は2026年11月の利用分から効き始めます。詳細はau PAYカードのリボ・外貨値上げにまとめました。

JCB

リボ払い・分割払い・スキップ払いが、改定後は実質年率18.00%に。ご利用日が基準で、2026年9月30日までの利用分は改定前の料率が続きます(既存残高への遡及なし)。改定日は「2026年10月1日を目途」で、カードにより適用日が順次異なる点に注意。すでに18.00%だったカードは実質据え置きです(公式の改定一覧は変更前のリボを8.04〜15.00%と記載する一方、支払方法ごとの説明では「2026年9月30日ご利用分まで8.04〜18.00%」とあり、もとから18.00%のカードも含まれます。確認日2026-09-05)。詳細はJCBのリボ・分割手数料引き上げにまとめました。

エムアイカード(三越伊勢丹)

分割払い(3〜36回)・リボルビング払いが、実質年率15.00%→18.00%に。対象はエムアイカード発行のすべてのカード(VIOROカードを除く)です。適用は2026年12月6日ご利用分からで、基準は「ご利用日」。12月5日までの利用分は現行の15.00%のままです。「あとから分割・リボ」も支払い方法を変更した日ではなくカードの利用日が基準になります。詳細はエムアイカードのリボ・分割値上げにまとめました。

小田急OPクレジット(Visa/Mastercard)

リボ払いが15.00%→19.80%、分割払いも公式の料率表に載る3〜24回のすべてで引き上げ(改定前12.25〜15.00%→改定後16.25〜19.75%)。なお改定後の分割料率はローソンPontaプラスと同じ値になりますが、これは両方の手続き業務を三菱UFJニコスが受託しているためで、改定前の料率(小田急12.25〜15.00%、ローソン14.75〜18.00%)は異なります。19.80%にそろう3社の中では上げ幅4.80ポイントが最大です。適用はリボが2027年2月請求分、分割が2027年1月請求分(2026年11月16日ご利用分)から。既存のリボ残高にも19.80%が遡及します。公式の案内は対象を「OPクレジット(Visa/Mastercard)会員さま」と明記しています(2026年7月6日付)。

この改定の特徴は、旧料率15.00%のまま支払い続ける手続きが用意されていることです。受付は2026年7月1日〜10月29日で、特設デスクへの電話が必要。ただし手続き後は「新たに分割払い、リボルビング払い、ボーナス払い等をご利用になれません」と公式が明記しています。残高がまとまっていて今後リボ・分割を使う予定がないなら有利、少額で完済見込みがあるなら繰上返済のほうが手軽という判断になります。詳細は小田急OPクレジットのリボ手数料引き上げにまとめました。

ローソンPontaプラス

リボが18.00%→19.80%、分割は全回数で約11%増(3万円を24回で手数料総額5,904円→6,552円)。適用はリボが2027年2月請求分、分割が2027年1月請求分(2026年11月16日ご利用分)から。既存のリボ残高にも遡及します。

旧料率を維持する手続きは2026年10月29日まで受け付けていますが、止まる範囲が「ローソン銀行と契約している全てのクレジットカード」に及びます。公式は「ローソン銀行と契約している全てのクレジットカード」の2回払い・分割・リボ・ボーナス払いを停止し、割賦利用可能枠を0円にし、登録型リボ「楽Pay」の登録も解除するとしています。1回払い・キャッシング・カードローンは継続。詳細はローソンPontaプラスのリボ・分割手数料引き上げにまとめました。

セゾン(ゴールド・アメックス年会費優遇型/ローズゴールド・アメックス)

対象はこの2枚だけで、リボの実質年率が15.0%→18.0%。2027年1月4日のお引き落とし分から、2026年12月14日時点のリボ残高に新料率が適用されます。分割払いとキャッシングは変更なし。

今15.0%で契約している人だけが対象で、それ以外の料率の人は対象外です。自分の料率はNetアンサーで確認できます。この改定でいちばん誤解しやすいのは、公式が明記している「月々のお支払額は原則変更されませんが、毎月のリボ残高に対して充当される金額が少なくなります」という点です。引き落とし額が変わらないので気づきにくいのに、元本の減りは遅くなります。詳細はセゾンのアメックス2枚、リボ手数料率を15.0%→18.0%ににまとめました。

東武カード

スキップ払い・分割払い・リボ払いの3つとも15.00%→18.00%(スキップ払いは月利1.25%→1.50%)。適用は2026年10月1日以降の新規ご利用分から順次で、2026年9月30日までの利用分は改定前の料率。既存残高への遡及はありません。

ただし公式は「システム処理の関係で、お持ちのカードにより適用される日付が異なります」としており、10月1日ちょうどとは限らない点に注意。詳細は東武カードのリボ・分割・スキップ手数料引き上げにまとめました。

ジャックス(この1社だけ、すでに適用済み)

リボ払いが実質年率16.80%→18.00%、回数指定分割払い(支払回数3回以上)が12.25〜15.00%→14.75〜18.00%。ジャックスプラチナカードだけはリボが別料率で11.70%→12.90%なので、18.00%を全カード共通の数字として読まないでください。

この記事で扱う他の8社と違い、ジャックスはすでに適用が始まっています。会員規約改定日は2026年4月1日で、分割は2026年4月ご利用分(2026年5月ご請求分)から、リボは2026年5月ご請求分から。リボは2026年4月30日までに利用した残高にも改定後の料率がかかると告知に明記されています。1回払い・2回払い・ボーナス払い・キャッシングは対象外です。

しかも2年で2段階の連続値上げです。前回の改定(2024年4月適用)でリボが15.00%→16.80%に上がっており、今回で18.00%まで来ました。詳細はジャックスのリボ・分割手数料引き上げにまとめました。なおジャックスは年会費も2026年10月以降のご請求分から値上げします(ジャックスカードなど6カード群の年会費値上げ)。

番外:楽天カードは「料率据え置き、計算方法の変更」

楽天カードのこの改定は料率の引き上げではありません。変わるのはリボ手数料の計算方法で、月割り→日割り(年365日、うるう年366日)になります(2026年11月ご請求分から。11月ご請求分を2026年11月10日までに早期返済した場合は、改定前の計算方法が適用されます)。公式の計算例(実質年率17.64%、9,000円の利用)では、1月1日に使った場合は初回手数料が132円→243円と増える一方(日割りの対象が56日)、1月31日に使った場合は132円→113円と減っており(同26日)、一律の値上げではありません。分岐点は日数で、365÷12=約30.4日より長ければ増えます。

「料率は変わりません」という告知でも、実際に払う額は動きます。リボを使っているなら、告知の見出しだけで判断せず計算方法の項目まで読む必要がある、という例です。詳細は楽天カードのリボ手数料、月割り→日割りににまとめました。

なぜ横並びで上がるのか

各社の説明は文言こそ違うものの、経済環境・金融情勢の変化や物価上昇、金利動向を理由に挙げる点で共通しています。金利が上がる局面では、カード会社が立て替えている資金の調達コストも上がるため、手数料率の引き上げが相次ぎやすくなります。2026年はリボ実質年率が19.80%前後に収れんする流れで、これは今後ほかの発行会社にも広がる可能性があります。実際、当初の4社に加えて小田急OPクレジットが2026年7月6日に同じ19.80%への改定を発表しており、収れんは進んでいます。手数料改定を含む2026年の変更全体は【独自集計】2026年のクレジットカード改悪を数えて分かったことでも整理しています。

いま、できる対策

  1. 自分のカードが「遡及する側」か確認する。三菱UFJニコス・au PAY・小田急・ローソン・セゾンでリボ残高がある人は、新料率が始まる前に繰上返済・一括返済をすると、その分の手数料増を避けられます。小田急は2026年10月29日まで、旧料率を維持する手続きも選べます(以後リボ・分割・ボーナス払いは使えなくなります)。ジャックスは遡及する側ですが、すでに適用済みなので「始まる前に減らす」段階ではなく、今ある残高をどう減らすかの判断になります。
  2. 翌月一括払いを基本にする。リボ・分割は手数料がかかる払い方です。手数料のかからない一括に寄せるのが、いちばん効果のはっきりした負担軽減です。
  3. 「登録型リボ(自動リボ)」になっていないか確認する。知らないうちに全支払いがリボになっている設定は、この機会に見直しましょう。リボ払いの仕組みとリスクはリボ払いとはで解説しています。

まとめ

2026年のリボ・分割手数料の値上げは、当編集部が確認できた範囲で三菱UFJニコス・au PAY・JCB・エムアイカード・小田急OPクレジット・ローソンPontaプラス・セゾン・東武カード・ジャックスの9社に広がり、リボ実質年率は18.00〜19.80%へ。ポイントは「既存残高に遡及するか」で、三菱UFJニコス・au PAY・小田急は遡及、JCBとエムアイカードは利用日基準で遡及なしです。小田急だけは旧料率を維持する手続きがあり、受付は2026年10月29日まで。ジャックスは9社で唯一すでに適用済みで、リボは2026年4月30日までの残高にも新料率がかかっています。楽天カードは料率ではなく計算方法(月割り→日割り)が2026年11月ご請求分から変わります。リボ残高がある人は遡及の有無を確認し、遡及する会社なら早めの返済を。いずれにせよ、この機会に「リボ・分割をやめて一括に戻す」のが、手数料の値上げをそもそも受けない一番の対策です。

この比較表のデータは、出典として本ページ(https://cardlens.jp/articles/ribo-bunkatsu-fee-up-2026/ )へのリンクを添えていただければ、記事・資料・SNSなどで自由にご利用いただけます。数値は変更され得るため、引用時は確認日もあわせて記載していただけると読者に親切です。

よくある質問

リボ払いの手数料は結局いくらに上がるの?

三菱UFJニコス・au PAYカード・ローソンPontaプラスは実質年率18.00%→19.80%、小田急OPクレジットは15.00%→19.80%、JCB・エムアイカード・セゾンのアメックス2枚・東武カード・ジャックスは改定後18.00%(ジャックスは16.80%から。ジャックスプラチナのみ11.70%→12.90%)です(改定前の料率は会社・カードにより幅があります)。実質年率19.80%は、リボ残高10万円あたり年およそ2万円ぶんの手数料がかかる水準で、負担は小さくありません。

今あるリボ残高にも新しい手数料がかかりますか?

会社によって異なります。三菱UFJニコス・au PAYカード・小田急OPクレジット・ローソンPontaプラスは既存のリボ残高にも新料率(19.80%)が遡及して適用されます。セゾンのゴールド・アメックス(年会費優遇型)とローズゴールド・アメックスも、2026年12月14日時点の残高に18.0%が適用されます。ジャックスも遡及する側で、2026年4月30日までのリボ残高に18.00%(プラチナは12.90%)が適用されており、こちらはすでに適用済みです。JCB・エムアイカード・東武カードは利用日が基準で、JCBは2026年9月30日まで、エムアイカードは2026年12月5日までの利用分が改定前の料率のままです。小田急のみ、旧料率15.00%のまま支払う手続きを2026年10月29日まで受け付けています(手続き後は分割・リボ・ボーナス払いが利用できなくなります)。

手数料の値上げを避けるには?

いちばん手堅いのは、リボ・分割をやめて翌月一括払いに戻すことです。リボ残高がある場合は、遡及する会社(三菱UFJニコス・au PAY・小田急・ローソン・セゾン)なら新料率が始まる前の繰上返済・一括返済が有効です。ジャックスはすでに適用済みなので、前倒しで避ける余地はなく、今の残高を減らすことが対策になります。小田急は旧料率を維持する手続きも選べます(受付は2026年10月29日まで)。利用日基準の会社(JCB・エムアイカード)は、これから新しく組む分だけ気をつければ足ります。登録型リボ(自動リボ)の設定になっていないかも確認しましょう。

最新の各社の改定内容はカード改悪・変更ウォッチで、2026年の変更全体は2026年の改悪まとめで確認できます。

出典

この記事の最終確認日は2026-09-16です。個別の出典に確認日が付いているものは、その日に当編集部がそのページを確認しています。付いていないものは、本文中の確認日をご覧ください。

CardLens編集部

クレジットカードのデータと仕組みを解説しています。X: @cardlens_jp