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改悪公開: 2026-08-02情報確認日: 2026-08-02

au PAYカード、リボ・分割の手数料率を19.80%に引き上げ。既存のリボ残高にも新料率+外貨手数料も4.50%へ(2026年11月〜)

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au PAYカード/au PAYゴールドカードが、ショッピングのリボ払い・分割払いの手数料率を引き上げます。あわせて外貨でのショッピング手数料も上がります。リボ払いを使っている人は、いま抱えている残高の負担も増えるため、早めの確認が必要です。

何が変わるか

項目 改定前→改定後
リボ払い(実質年率) 18.00%→19.80%
分割払い(3〜36回) 全回数で引き上げ(例:12回17.69%→19.58%、24回17.88%→19.74%)
外貨ショッピング事務処理手数料 税込3.85%→税込4.50%

対象はau PAYカード/au PAYゴールドカードで、既存会員を含みます。理由は公式で「昨今の経済環境の変化や継続的な物価上昇等を勘案」とされています。

※正確な料率・対象・日付は必ずauフィナンシャルサービス公式のお知らせでご確認ください(確認日2026-08-02)。

いちばん重要な点:既存のリボ残高にも新料率がかかる

リボ払いは、改定前に利用した残高にも新料率19.80%が適用されます。「改定前に使った分は旧料率のまま」ではありません。リボ残高がある人ほど、影響が大きくなります。

一方で分割払いは、すでに確定した契約は改定前の料率が維持されます(改定前の売上処理分)。同じ「手数料引き上げ」でも、リボと分割で扱いが逆になる点に注意してください。

いつから上がるか(管理番号で異なる)

お手持ちのカード裏面の管理番号で、開始時期が分かれます。

「2027年1月/2月」は請求のタイミングで、新料率が効き始めるのは実質2026年11月からです。「まだ先」と油断しないでください。

どうすればいいか

2026年は各社でリボ・分割の手数料率引き上げが相次いでいます(三菱UFJニコスは実質年率19.80%へJCBは18.00%へ)。手数料改定を含む2026年の変更全体は【独自集計】2026年のクレジットカード改悪を数えて分かったことで整理しています。

au PAYカードのレビュー / カード改悪・変更ウォッチ / 2026年の改悪まとめ/円安局面での影響と各社比較は外貨手数料の値上げまとめ/各社の比較は2026年のリボ・分割手数料 値上げまとめ

関連カード

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出典